God
God に言及する聖句
万軍の主は、こう仰せられる、「あなたがたの先祖が、わたしを怒らせた時に、災を下そうと思って、これをやめなかったように、――万軍の主は言われる――
そのように、わたしはまた今日、エルサレムとユダの家に恵みを与えよう。恐れてはならない。
あなたがたは、互に人を害することを、心に図ってはならない。偽りの誓いを好んではならない。わたしはこれらの事を憎むからであると、主は言われる」。
万軍の主の言葉がわたしに臨んだ、
「万軍の主は、こう仰せられる、四月の断食と、五月の断食と、七月の断食と、十月の断食とは、ユダの家の喜び楽しみの時となり、よき祝の時となる。ゆえにあなたがたは、真実と平和とを愛せよ。
万軍の主は、こう仰せられる、もろもろの民および多くの町の住民、すなわち、一つの町の住民は、他の町の人々のところに行き、
『われわれは、ただちに行って、主の恵みを請い、万軍の主に呼び求めよう』と言うと、『わたしも行こう』と言う。
多くの民および強い国民はエルサレムに来て、万軍の主を求め、主の恵みを請う。
万軍の主は、こう仰せられる、その日には、もろもろの国ことばの民の中から十人の者が、ひとりのユダヤ人の衣のすそをつかまえて、『あなたがたと一緒に行こう。神があなたがたと共にいますことを聞いたから』と言う」。
託宣 主の言葉はハデラクの地に臨み、 ダマスコの上にとどまる。 アラムの町々はイスラエルのすべての部族のように主に属するからである。
しかし見よ、主はこれを攻め取り、 その富を海の中に投げ入れられる。 これは火で焼き滅ぼされる。
アシドドには混血の民が住む。 わたしはペリシテびとの誇を断つ。
またその口から血を取り除き、 その歯の間から憎むべき物を取り除く。 これもまた残ってわれわれの神に帰し、 ユダの一民族のようになる。 またエクロンはエブスびとのようになる。
その時わたしは、わが家のために営を張って、 見張りをし、行き来する者のないようにする。 しえたげる者は、かさねて通ることがない。 わたしが今、自分の目で見ているからである。
わたしはエフライムから戦車を断ち、 エルサレムから軍馬を断つ。 また、いくさ弓も断たれる。 彼は国々の民に平和を告げ、 その政治は海から海に及び、 大川から地の果にまで及ぶ。
あなたについてはまた、 あなたとの契約の血のゆえに、 わたしはかの水のない穴から、 あなたの捕われ人を解き放す。
望みをいだく捕われ人よ、あなたの城に帰れ。 わたしはきょうもなお告げて言う、 必ず倍して、あなたをもとに返すことを。
わたしはユダを張って、わが弓となし、 エフライムをその矢とした。 シオンよ、わたしはあなたの子らを呼び起して、 ギリシヤの人々を攻めさせ、 あなたを勇士のつるぎのようにさせる。
その時、主は彼らの上に現れて、 その矢をいなずまのように射られる。 主なる神はラッパを吹きならし、 南のつむじ風に乗って出てこられる。
万軍の主は彼らを守られるので、 彼らは石投げどもを食い尽し、踏みつける。 彼らはまたぶどう酒のように彼らの血を飲み、 鉢のようにそれで満たされ、 祭壇のすみのように浸される。
その日、彼らの神、主は、彼らを救い、 その民を羊のように養われる。 彼らは冠の玉のように、その地に輝く。
そのさいわい、その麗しさは、いかばかりであろう。 穀物は若者を栄えさせ、 新しいぶどう酒は、おとめを栄えさせる。
あなたがたは春の雨の時に、 雨を主に請い求めよ。 主はいなずまを造り、大雨を人々に賜い、 野の青草をおのおのに賜わる。
「わが怒りは牧者にむかって燃え、 わたしは雄やぎを罰する。 万軍の主が、その群れの羊であるユダの家を顧み、 これをみごとな軍馬のようにされるからである。
彼らが戦う時は勇士のようになって、 道ばたの泥の中に敵を踏みにじる。 主が彼らと共におられるゆえに彼らは戦い、 馬に乗る者どもを困らせる。