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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. あなたがたは断食を聖別し、 聖会を召集し、長老たちを集め、 国の民をことごとくあなたがたの神、主の家に集め、 主に向かって叫べ。

  2. ああ、その日はわざわいだ。 主の日は近く、 全能者からの滅びのように来るからである。

  3. われわれの目の前に食物は絶え、 われわれの神の家から 喜びと楽しみが絶えたではないか。

  4. 主よ、わたしはあなたに向かって呼ばわる。 火が荒野の牧草を焼き滅ぼし、 炎が野のすべての木を焼き尽したからである。

  5. 野の獣もまたあなたに向かって呼ばわる。 水の流れがかれはて、 火が荒野の牧草を焼き滅ぼしたからである

  6. あなたがたはシオンでラッパを吹け。 わが聖なる山で警報を吹きならせ。 国の民はみな、ふるいわななけ。 主の日が来るからである。 それは近い。

  7. 主はその軍勢の前で声をあげられる。 その軍隊は非常に多いからである。 そのみ言葉をなし遂げる者は強い。 主の日は大いにして、はなはだ恐ろしいゆえ、 だれがこれに耐えることができよう。

  8. 主は言われる、 「今からでも、あなたがたは心をつくし、 断食と嘆きと、悲しみとをもってわたしに帰れ。

  9. あなたがたは衣服ではなく、心を裂け」。 あなたがたの神、主に帰れ。 主は恵みあり、あわれみあり、 怒ることがおそく、いつくしみが豊かで、 災を思いかえされるからである。

  10. 神があるいは立ち返り、 思いかえして祝福をその後に残し、 素祭と灌祭とを あなたがたの神、主にささげさせられる事はないと だれが知るだろうか。

  11. 主に仕える祭司たちは、 廊と祭壇との間で泣いて言え、 「主よ、あなたの民をゆるし、 あなたの嗣業をもろもろの国民のうちに、 そしりと笑い草にさせないでください。 どうしてもろもろの国民に、 『彼らの神はどこにいるのか』と 言わせてよいでしょうか」。

  12. その時主は自分の地のために、ねたみを起し、 その民をあわれまれた。

  13. 主は答えて、その民に言われた、 「見よ、わたしは穀物と新しい酒と油とを あなたがたに送る。 あなたがたはこれを食べて飽きるであろう。 わたしは重ねてあなたがたに もろもろの国民のうちでそしりを受けさせない。

  14. わたしは北から来る者をあなたがたから遠ざけ、 これをかわいた荒れ地に追いやり、 その前の者を東の海に、 その後の者を西の海に追いやる。 その臭いにおいは起り、その悪しきにおいは上る。 これは大いなる事をしたからである。

  15. 地よ恐るな、喜び楽しめ、 主は大いなる事を行われたからである。

  16. シオンの子らよ、 あなたがたの神、主によって喜び楽しめ。 主はあなたがたを義とするために秋の雨を賜い、 またあなたがたのために豊かに雨を降らせ、 前のように、秋の雨と春の雨とを降らせられる。

  17. わたしがあなたがたに送った大軍、 すなわち群がるいなご、とびいなご、 滅ぼすいなご、かみ食らういなごの食った年をわたしはあなたがたに償う。

  18. あなたがたは、じゅうぶん食べて飽き、 あなたがたに不思議なわざをなされた あなたがたの神、主のみ名をほめたたえる。 わが民は永遠にはずかしめられることがない。

  19. あなたがたはイスラエルのうちに わたしのいることを知り、 主なるわたしがあなたがたの神であって、 ほかにないことを知る。 わが民は永遠にはずかしめられることがない。

  20. その後わたしはわが霊を すべての肉なる者に注ぐ。 あなたがたのむすこ、娘は預言をし、 あなたがたの老人たちは夢を見、 あなたがたの若者たちは幻を見る。

  21. その日わたしはまた わが霊をしもべ、はしために注ぐ。

  22. わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。

  23. 主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。

  24. すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。

  25. 見よ、わたしがユダとエルサレムとの幸福をもとに返すその日、その時、