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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. ヒゼキヤはイザヤに言った、「あなたが言われた主の言葉は結構です」。彼は「少なくとも自分が世にある間は太平と安全があるだろう」と思ったからである。

  2. あなたがたの神は言われる、 「慰めよ、わが民を慰めよ、

  3. ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、 その服役の期は終り、 そのとがはすでにゆるされ、 そのもろもろの罪のために二倍の刑罰を 主の手から受けた」。

  4. こうして主の栄光があらわれ、 人は皆ともにこれを見る。 これは主の口が語られたのである」。

  5. 主の息がその上に吹けば、 草は枯れ、花はしぼむ。 たしかに人は草だ。

  6. 草は枯れ、花はしぼむ。 しかし、われわれの神の言葉は とこしえに変ることはない」。

  7. よきおとずれをシオンに伝える者よ、 高い山にのぼれ。 よきおとずれをエルサレムに伝える者よ、 強く声をあげよ、 声をあげて恐れるな。 ユダのもろもろの町に言え、 「あなたがたの神を見よ」と。

  8. 見よ、主なる神は大能をもってこられ、 その腕は世を治める。 見よ、その報いは主と共にあり、 そのはたらきの報いは、そのみ前にある。

  9. だれが、たなごころをもって海をはかり、 指を伸ばして天をはかり、 地のちりを枡に盛り、 てんびんをもって、もろもろの山をはかり、 はかりをもって、もろもろの丘をはかったか。

  10. だれが、主の霊を導き、 その相談役となって主を教えたか。

  11. 主はだれと相談して悟りを得たか。 だれが主に公義の道を教え、 知識を教え、悟りの道を示したか。

  12. 見よ、もろもろの国民は、おけの一しずくのように、 はかりの上のちりのように思われる。 見よ、主は島々を、ほこりのようにあげられる。

  13. 主のみ前には、もろもろの国民は無きにひとしい。 彼らは主によって、無きもののように、 むなしいもののように思われる。

  14. それで、あなたがたは神をだれとくらべ、 どんな像と比較しようとするのか。

  15. 主は地球のはるか上に座して、 地に住む者をいなごのように見られる。 主は天を幕のようにひろげ、 これを住むべき天幕のように張り、

  16. また、もろもろの君を無きものとせられ、 地のつかさたちを、むなしくされる。

  17. 彼らは、かろうじて植えられ、かろうじてまかれ、 その幹がかろうじて地に根をおろしたとき、 神がその上を吹かれると、彼らは枯れて、 わらのように、つむじ風にまき去られる。

  18. 聖者は言われる、 「それで、あなたがたは、わたしをだれにくらべ、 わたしは、だれにひとしいというのか」。

  19. 目を高くあげて、 だれが、これらのものを創造したかを見よ。 主は数をしらべて万軍をひきいだし、 おのおのをその名で呼ばれる。 その勢いの大いなるにより、 またその力の強きがゆえに、 一つも欠けることはない。

  20. ヤコブよ、何ゆえあなたは、 「わが道は主に隠れている」と言うか。 イスラエルよ、何ゆえあなたは、 「わが訴えはわが神に顧みられない」と言うか。

  21. あなたは知らなかったか、 あなたは聞かなかったか。 主はとこしえの神、地の果の創造者であって、 弱ることなく、また疲れることなく、 その知恵ははかりがたい。

  22. 弱った者には力を与え、 勢いのない者には強さを増し加えられる。

  23. しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、 わしのように翼をはって、のぼることができる。 走っても疲れることなく、 歩いても弱ることはない。

  24. だれがこの事を行ったか、なしたか。 だれが初めから世々の人々を呼び出したか。 主なるわたしは初めであって、 また終りと共にあり、わたしがそれだ。

  25. しかし、わがしもべイスラエルよ、 わたしの選んだヤコブ、 わが友アブラハムの子孫よ、