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出エジプト記 36:10-25

出エジプト記 36:10-25

10
その幕五枚を互に連ね合わせ、また他の五枚の幕をも互に連ね合わせ、
11
その一連の端にある幕の縁に青色の乳をつけ、他の一連の端にある幕の縁にも、そのようにした。
12
その一枚の幕に乳五十をつけ、他の一連の幕の端にも、乳五十をつけた。その乳を互に相向かわせた。
13
そして金の輪五十を作り、その輪で、幕を互に連ね合わせたので、一つの幕屋になった。
14
また、やぎの毛糸で幕を作り、幕屋をおおう天幕にした。すなわち幕十一枚を作った。
15
おのおのの幕の長さは三十キュビト、おのおのの幕の幅は四キュビトで、その十一枚の幕は同じ寸法である。
16
そして、その幕五枚を一つに連ね合わせ、また、その幕六枚を一つに連ね合わせ、
17
その一連の端にある幕の縁に、乳五十をつけ、他の一連の幕の縁にも、乳五十をつけた。
18
そして、青銅の輪五十を作り、その天幕を連ね合わせて一つにした。
19
また、あかね染めの雄羊の皮で、天幕のおおいと、じゅごんの皮で、その上にかけるおおいとを作った。
20
また幕屋のためにアカシヤ材をもって、立枠を造った。
21
枠の長さは十キュビト、枠の幅は、おのおの一キュビト半とし、
22
枠ごとに二つの柄を造って、かれとこれとをくい合わせ、幕屋のすべての枠にこのようにした。
23
幕屋のために枠を造った。すなわち南側のために枠二十を造った。
24
その二十の枠の下に銀の座四十を造って、この枠の下に、その二つの柄のために二つの座を置き、かの枠の下にも、その二つの柄のために二つの座を置いた。
25
また幕屋の他の側、すなわち北側のためにも枠二十を造った。

聖書本文:Japanese Kougo-yaku (1954/1955) · パブリックドメイン