Skip to content

The Sadducees についての聖句

34 節 · 9 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. ヨハネは、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けようとしてきたのを見て、彼らに言った、「まむしの子らよ、迫ってきている神の怒りから、おまえたちはのがれられると、だれが教えたのか。

  2. パリサイ人とサドカイ人とが近寄ってきて、イエスを試み、天からのしるしを見せてもらいたいと言った。

  3. そこでイエスは言われた、「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」。

  4. わたしが言ったのは、パンについてではないことを、どうして悟らないのか。ただ、パリサイ人とサドカイ人とのパン種を警戒しなさい」。

  5. そのとき彼らは、イエスが警戒せよと言われたのは、パン種のことではなく、パリサイ人とサドカイ人との教のことであると悟った。

  6. 復活ということはないと主張していたサドカイ人たちが、その日、イエスのもとにきて質問した、

  7. 「先生、モーセはこう言っています、『もし、ある人が子がなくて死んだなら、その弟は兄の妻をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。

  8. さて、わたしたちのところに七人の兄弟がありました。長男は妻をめとったが死んでしまい、そして子がなかったので、その妻を弟に残しました。

  9. 次男も三男も、ついに七人とも同じことになりました。

  10. 最後に、その女も死にました。

  11. すると復活の時には、この女は、七人のうちだれの妻なのでしょうか。みんながこの女を妻にしたのですが」。

  12. イエスは答えて言われた、「あなたがたは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。

  13. 復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。

  14. また、死人の復活については、神があなたがたに言われた言葉を読んだことがないのか。

  15. 『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』と書いてある。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である」。

  16. さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。

  17. 「先生、モーセは、わたしたちのためにこう書いています、『もし、ある人の兄が死んで、その残された妻に、子がない場合には、弟はこの女をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。

  18. ここに、七人の兄弟がいました。長男は妻をめとりましたが、子がなくて死に、

  19. 次男がその女をめとって、また子をもうけずに死に、三男も同様でした。

  20. こうして、七人ともみな子孫を残しませんでした。最後にその女も死にました。

  21. 復活のとき、彼らが皆よみがえった場合、この女はだれの妻なのでしょうか。七人とも彼女を妻にしたのですが」。

  22. イエスは言われた、「あなたがたがそんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではないか。

  23. 彼らが死人の中からよみがえるときには、めとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。

  24. 死人がよみがえることについては、モーセの書の柴の篇で、神がモーセに仰せられた言葉を読んだことがないのか。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあるではないか。

  25. 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である。あなたがたは非常な思い違いをしている」。