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Respect of Persons についての聖句

26 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. あなたがたの神である主は、神の神、主の主、大いにして力ある恐るべき神にましまし、人をかたより見ず、また、まいないを取らず、

  2. だからあなたがたは主を恐れ、慎んで行いなさい。われわれの神、主には不義がなく、人をかたより見ることなく、まいないを取ることもないからです」。

  3. わたしのしもべ、また、はしためが わたしと言い争ったときに、 わたしがもしその言い分を退けたことがあるなら、

  4. 神が立ち上がられるとき、わたしはどうしようか、 神が尋ねられるとき、なんとお答えしようか。

  5. わたしを胎内に造られた者は、 彼をも造られたのではないか。 われわれを腹の内に形造られた者は、 ただひとりではないか。

  6. 神は君たる者をもかたより見られることなく、 富める者を貧しき者にまさって 顧みられることはない。 彼らは皆み手のわざだからである。

  7. これらもまた知恵ある者の箴言である。 片寄ったさばきをするのは、よくない。

  8. 人を片寄り見ることは良くない、 人は一切れのパンのために、とがを犯すことがある。

  9. そこでペテロは口を開いて言った、「神は人をかたよりみないかたで、

  10. また、その信仰によって彼らの心をきよめ、われわれと彼らとの間に、なんの分けへだてもなさらなかった。

  11. なぜなら、神には、かたより見ることがないからである。

  12. そのわけは、律法なしに罪を犯した者は、また律法なしに滅び、律法のもとで罪を犯した者は、律法によってさばかれる。

  13. ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。

  14. あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。

  15. 主人たる者よ。僕たちに対して、同様にしなさい。おどすことを、してはならない。あなたがたが知っているとおり、彼らとあなたがたとの主は天にいますのであり、かつ人をかたより見ることをなさらないのである。

  16. 不正を行う者は、自分の行った不正に対して報いを受けるであろう。それには差別扱いはない。

  17. わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。

  18. たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。

  19. その際、りっぱな着物を着た人に対しては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良い席にお掛け下さい」と言い、貧しい人には、「あなたは、そこに立っていなさい。それとも、わたしの足もとにすわっているがよい」と言ったとしたら、

  20. あなたがたは、自分たちの間で差別立てをし、よからぬ考えで人をさばく者になったわけではないか。

  21. 愛する兄弟たちよ。よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか。

  22. しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか。

  23. あなたがたに対して唱えられた尊い御名を汚すのは、実に彼らではないか。

  24. しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。

  25. しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。