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Religious Zeal についての聖句

726 節 · 5 件の側面

重要な聖句

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  1. 神は過ぎ去った時代には、すべての国々の人が、それぞれの道を行くままにしておかれたが、

  2. それでも、ご自分のことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである」。

  3. こう言って、ふたりは、やっとのことで、群衆が自分たちに犠牲をささげるのを、思い止まらせた。

  4. ところが、あるユダヤ人たちはアンテオケやイコニオムから押しかけてきて、群衆を仲間に引き入れたうえ、パウロを石で打ち、死んでしまったと思って、彼を町の外に引きずり出した。

  5. しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいる間に、彼は起きあがって町にはいって行った。そして翌日には、バルナバと一緒にデルベにむかって出かけた。

  6. その町で福音を伝えて、大ぜいの人を弟子とした後、ルステラ、イコニオム、アンテオケの町々に帰って行き、

  7. 弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

  8. また教会ごとに彼らのために長老たちを任命し、断食をして祈り、彼らをその信じている主にゆだねた。

  9. それから、ふたりはピシデヤを通過してパンフリヤにきたが、

  10. ペルガで御言を語った後、アタリヤにくだり、

  11. そこから舟でアンテオケに帰った。彼らが今なし終った働きのために、神の祝福を受けて送り出されたのは、このアンテオケからであった。

  12. 彼らは到着早々、教会の人々を呼び集めて、神が彼らと共にいてして下さった数々のこと、また信仰の門を異邦人に開いて下さったことなどを、報告した。

  13. そして、ふたりはしばらくの間、弟子たちと一緒に過ごした。

  14. このふたりは、われらの主イエス・キリストの名のために、その命を投げ出した人々であるが、

  15. さて、一行は人々に見送られて、アンテオケに下って行き、会衆を集めて、その書面を手渡した。

  16. 人々はそれを読んで、その勧めの言葉をよろこんだ。

  17. ユダとシラスとは共に預言者であったので、多くの言葉をもって兄弟たちを励まし、また力づけた。

  18. ふたりは、しばらくの時を、そこで過ごした後、兄弟たちから、旅の平安を祈られて、見送りを受け、自分らを派遣した人々のところに帰って行った。〔

  19. しかし、シラスだけは、引きつづきとどまることにした。〕

  20. パウロとバルナバとはアンテオケに滞在をつづけて、ほかの多くの人たちと共に、主の言葉を教えかつ宣べ伝えた。

  21. 幾日かの後、パウロはバルナバに言った、「さあ、前に主の言葉を伝えたすべての町々にいる兄弟たちを、また訪問して、みんながどうしているかを見てこようではないか」。

  22. そしてパウロは、シリヤ、キリキヤの地方をとおって、諸教会を力づけた。

  23. パウロがこの幻を見た時、これは彼らに福音を伝えるために、神がわたしたちをお招きになったのだと確信して、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡って行くことにした。

  24. ある安息日に、わたしたちは町の門を出て、祈り場があると思って、川のほとりに行った。そして、そこにすわり、集まってきた婦人たちに話をした。

  25. この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。