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Peace についての聖句

68 節 · 38 件の側面

重要な聖句

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  1. 人の道が主を喜ばせる時、 主はその人の敵をもその人と和らがせられる。

  2. 平穏であって、 ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、 争いがあって、食物の豊かな家にまさる。

  3. 争いの初めは水がもれるのに似ている、 それゆえ、けんかの起らないうちにそれをやめよ。

  4. 争いに関係しないことは人の誉である、 すべて愚かな者は怒り争う。

  5. 片手に物を満たして平穏であるのは、両手に物を満たして労苦し、風を捕えるのにまさる。

  6. 彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、 多くの民のために仲裁に立たれる。 こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、 そのやりを打ちかえて、かまとし、 国は国にむかって、つるぎをあげず、 彼らはもはや戦いのことを学ばない。

  7. エフライムのねたみはうせ、 ユダを悩ます者は断たれ、 エフライムはユダをねたまず、 ユダはエフライムを悩ますことはない。

  8. わが民は平和の家におり、 安らかなすみかにおり、 静かな休み所におる。

  9. わたしは光をつくり、また暗きを創造し、 繁栄をつくり、またわざわいを創造する。 わたしは主である、 すべてこれらの事をなす者である。

  10. 主は言われた、 「悪い者には平安がない」と。

  11. わたしがあなたがたを捕え移させたところの町の平安を求め、そのために主に祈るがよい。その町が平安であれば、あなたがたも平安を得るからである。

  12. 滅びが来るとき、彼らは平安を求めても得られない。

  13. その日には、わたしはまたあなたのために野の獣、空の鳥および地の這うものと契約を結び、また弓と、つるぎと、戦争とを地から断って、あなたを安らかに伏させる。

  14. 「万軍の主は、こう仰せられる、四月の断食と、五月の断食と、七月の断食と、十月の断食とは、ユダの家の喜び楽しみの時となり、よき祝の時となる。ゆえにあなたがたは、真実と平和とを愛せよ。

  15. 平和をつくり出す人たちは、さいわいである、 彼らは神の子と呼ばれるであろう。

  16. 兄弟は兄弟を、父は子を殺すために渡し、また子は親に逆らって立ち、彼らを殺させるであろう。

  17. またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

  18. 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。

  19. わたしがきたのは、人をその父と、娘をその母と、嫁をそのしゅうとめと仲たがいさせるためである。

  20. そして家の者が、その人の敵となるであろう。

  21. 塩はよいものである。しかし、もしその塩の味がぬけたら、何によってその味が取りもどされようか。あなたがた自身の内に塩を持ちなさい。そして、互に和らぎなさい」。

  22. 「いと高きところでは、神に栄光があるように、 地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

  23. 翌日モーセは、彼らが争い合っているところに現れ、仲裁しようとして言った、『まて、君たちは兄弟同志ではないか。どうして互に傷つけ合っているのか』。

  24. すると、仲間をいじめていた者が、モーセを突き飛ばして言った、『だれが、君をわれわれの支配者や裁判人にしたのか。

  25. 君は、きのう、エジプト人を殺したように、わたしも殺そうと思っているのか』。