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Parables についての聖句

452 節 · 74 件の側面

重要な聖句

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  1. まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。

  2. ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、

  3. 日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。

  4. ほかの種はいばらの地に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまった。

  5. ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。

  6. 耳のある者は聞くがよい」。

  7. それから、弟子たちがイエスに近寄ってきて言った、「なぜ、彼らに譬でお話しになるのですか」。

  8. そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていない。

  9. おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。

  10. だから、彼らには譬で語るのである。それは彼らが、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである。

  11. こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。 『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。 見るには見るが、決して認めない。

  12. この民の心は鈍くなり、 その耳は聞えにくく、 その目は閉じている。 それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で悟らず、 悔い改めていやされることがないためである』。

  13. しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。

  14. あなたがたによく言っておく。多くの預言者や義人は、あなたがたの見ていることを見ようと熱心に願ったが、見ることができず、またあなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである。

  15. そこで、種まきの譬を聞きなさい。

  16. だれでも御国の言を聞いて悟らないならば、悪い者がきて、その人の心にまかれたものを奪いとって行く。道ばたにまかれたものというのは、そういう人のことである。

  17. 石地にまかれたものというのは、御言を聞くと、すぐに喜んで受ける人のことである。

  18. その中に根がないので、しばらく続くだけであって、御言のために困難や迫害が起ってくると、すぐつまずいてしまう。

  19. また、いばらの中にまかれたものとは、御言を聞くが、世の心づかいと富の惑わしとが御言をふさぐので、実を結ばなくなる人のことである。

  20. また、良い地にまかれたものとは、御言を聞いて悟る人のことであって、そういう人が実を結び、百倍、あるいは六十倍、あるいは三十倍にもなるのである」。

  21. また、ほかの譬を彼らに示して言われた、「天国は、良い種を自分の畑にまいておいた人のようなものである。

  22. 人々が眠っている間に敵がきて、麦の中に毒麦をまいて立ち去った。

  23. 芽がはえ出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。

  24. 僕たちがきて、家の主人に言った、『ご主人様、畑におまきになったのは、良い種ではありませんでしたか。どうして毒麦がはえてきたのですか』。

  25. 主人は言った、『それは敵のしわざだ』。すると僕たちが言った『では行って、それを抜き集めましょうか』。