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Gethsemane についての聖句

43 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. 立て、さあ行こう。見よ、わたしを裏切る者が近づいてきた」。

  2. そしてすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひとりのユダが進みよってきた。また祭司長、律法学者、長老たちから送られた群衆も、剣と棒とを持って彼についてきた。

  3. イエスを裏切る者は、あらかじめ彼らに合図をしておいた、「わたしの接吻する者が、その人だ。その人をつかまえて、まちがいなく引ひっぱって行け」。

  4. 彼は来るとすぐ、イエスに近寄り、「先生」と言って接吻した。

  5. 人々はイエスに手をかけてつかまえた。

  6. イエスは出て、いつものようにオリブ山に行かれると、弟子たちも従って行った。

  7. いつもの場所に着いてから、彼らに言われた、「誘惑に陥らないように祈りなさい」。

  8. そしてご自分は、石を投げてとどくほど離れたところへ退き、ひざまずいて、祈って言われた、

  9. 「父よ、みこころならば、どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの思いではなく、みこころが成るようにしてください」。

  10. そのとき、御使が天からあらわれてイエスを力づけた。

  11. イエスは苦しみもだえて、ますます切に祈られた。そして、その汗が血のしたたりのように地に落ちた。

  12. 祈を終えて立ちあがり、弟子たちのところへ行かれると、彼らが悲しみのはて寝入っているのをごらんになって

  13. 言われた、「なぜ眠っているのか。誘惑に陥らないように、起きて祈っていなさい」。

  14. イエスがまだそう言っておられるうちに、そこに群衆が現れ、十二弟子のひとりでユダという者が先頭に立って、イエスに接吻しようとして近づいてきた。

  15. そこでイエスは言われた、「ユダ、あなたは接吻をもって人の子を裏切るのか」。

  16. イエスのそばにいた人たちは、事のなりゆきを見て、「主よ、つるぎで切りつけてやりましょうか」と言って、

  17. イエスはこれらのことを語り終えて、弟子たちと一緒にケデロンの谷の向こうへ行かれた。そこには園があって、イエスは弟子たちと一緒にその中にはいられた。

  18. イエスを裏切ったユダは、その所をよく知っていた。イエスと弟子たちとがたびたびそこで集まったことがあるからである。