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circa AD 95
The Revelation
John's vision on Patmos unveils the cosmic victory of the Lamb over evil and the final restoration of all creation.
- ヨハネの黙示録 6:5紀元 96 年頃
また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
- ヨハネの黙示録 6:6紀元 96 年頃
すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
- ヨハネの黙示録 6:7紀元 96 年頃
小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
- ヨハネの黙示録 6:8紀元 96 年頃
そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。
- ヨハネの黙示録 6:9紀元 96 年頃
小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。
- ヨハネの黙示録 6:10紀元 96 年頃
彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。
- ヨハネの黙示録 6:11紀元 96 年頃
すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。
- ヨハネの黙示録 6:12紀元 96 年頃
小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、
- ヨハネの黙示録 6:13紀元 96 年頃
天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。
- ヨハネの黙示録 6:14紀元 96 年頃
天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。
- ヨハネの黙示録 6:15紀元 96 年頃
地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。
- ヨハネの黙示録 6:16紀元 96 年頃
そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。
- ヨハネの黙示録 6:17紀元 96 年頃
御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。
- ヨハネの黙示録 7:1紀元 96 年頃
この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。
- ヨハネの黙示録 7:2紀元 96 年頃
また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、
- ヨハネの黙示録 7:3紀元 96 年頃
「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。
- ヨハネの黙示録 7:4紀元 96 年頃
わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。
- ヨハネの黙示録 7:5紀元 96 年頃
ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、 ルベンの部族のうち、一万二千人、 ガドの部族のうち、一万二千人、
- ヨハネの黙示録 7:6紀元 96 年頃
アセルの部族のうち、一万二千人、 ナフタリの部族のうち、一万二千人、 マナセの部族のうち、一万二千人、
- ヨハネの黙示録 7:7紀元 96 年頃
シメオンの部族のうち、一万二千人、 レビの部族のうち、一万二千人、 イサカルの部族のうち、一万二千人、
- ヨハネの黙示録 7:8紀元 96 年頃
ゼブルンの部族のうち、一万二千人、 ヨセフの部族のうち、一万二千人、 ベニヤミンの部族のうち、 一万二千人が印をおされた。
- ヨハネの黙示録 7:9紀元 96 年頃
その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、
- ヨハネの黙示録 7:10紀元 96 年頃
大声で叫んで言った、 「救は、御座にいますわれらの神と 小羊からきたる」。
- ヨハネの黙示録 7:11紀元 96 年頃
御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った、
- ヨハネの黙示録 7:12紀元 96 年頃
「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、 ほまれ、力、勢いが、世々限りなく、 われらの神にあるように、アァメン」。