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circa AD 95
The Revelation
John's vision on Patmos unveils the cosmic victory of the Lamb over evil and the final restoration of all creation.
- ヨハネの黙示録 13:15紀元 96 年頃
それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
- ヨハネの黙示録 13:16紀元 96 年頃
また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
- ヨハネの黙示録 13:17紀元 96 年頃
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
- ヨハネの黙示録 13:18紀元 96 年頃
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。
- ヨハネの黙示録 14:1紀元 96 年頃
なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。
- ヨハネの黙示録 14:2紀元 96 年頃
またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。
- ヨハネの黙示録 14:3紀元 96 年頃
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。
- ヨハネの黙示録 14:4紀元 96 年頃
彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。
- ヨハネの黙示録 14:5紀元 96 年頃
彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。
- ヨハネの黙示録 14:6紀元 96 年頃
わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、
- ヨハネの黙示録 14:7紀元 96 年頃
大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。
- ヨハネの黙示録 14:8紀元 96 年頃
また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。
- ヨハネの黙示録 14:9紀元 96 年頃
ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、
- ヨハネの黙示録 14:10紀元 96 年頃
神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
- ヨハネの黙示録 14:11紀元 96 年頃
その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。
- ヨハネの黙示録 14:12紀元 96 年頃
ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。
- ヨハネの黙示録 14:13紀元 96 年頃
またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく」。
- ヨハネの黙示録 14:14紀元 96 年頃
また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。
- ヨハネの黙示録 14:15紀元 96 年頃
すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。
- ヨハネの黙示録 14:16紀元 96 年頃
雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。
- ヨハネの黙示録 14:17紀元 96 年頃
また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。
- ヨハネの黙示録 14:18紀元 96 年頃
さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふさを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。
- ヨハネの黙示録 14:19紀元 96 年頃
そこで、御使はそのかまを地に投げ入れて、地のぶどうを刈り集め、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。
- ヨハネの黙示録 14:20紀元 96 年頃
そして、その酒ぶねが都の外で踏まれた。すると、血が酒ぶねから流れ出て、馬のくつわにとどくほどになり、一千六百丁にわたってひろがった。
- ヨハネの黙示録 15:1紀元 96 年頃
またわたしは、天に大いなる驚くべきほかのしるしを見た。七人の御使が、最後の七つの災害を携えていた。これらの災害で神の激しい怒りがその頂点に達するのである。