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circa 800–400 BC

The Hebrew Prophets

God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.

3,706 節 · 14 巻を収録

この時代の聖句

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  1. エレミヤ書 51:43紀元前 595 年頃

    その町々は荒れて、 かわいた地となり、砂原となり、 住む人のない地となる。 人の子はひとりとしてそこを過ぎることはない。

  2. エレミヤ書 51:44紀元前 595 年頃

    わたしはバビロンでベルを罰し、 そののみこんだものを口から取り出す。 国々が川のように彼に流れ入ることはなくなる。 バビロンの城壁は倒れた。

  3. エレミヤ書 51:45紀元前 595 年頃

    わが民よ、あなたがたはその中から出て、 おのおの主の激しい怒りを免れ、その命を救え。

  4. エレミヤ書 51:46紀元前 595 年頃

    心を弱くしてはならない、 この地で聞くうわさを恐れてはならない。 うわさはこの年にもくれば、また次の年にもくる。 この地に暴虐があり、 つかさとつかさとが攻めあうことがある。

  5. エレミヤ書 51:47紀元前 595 年頃

    それゆえ見よ、 わたしがバビロンの偶像を罰する日が来る。 その全地ははずかしめられ、 その殺される者はみなその中に倒れる。

  6. エレミヤ書 51:48紀元前 595 年頃

    天と地とそのうちにあるすべてのものは バビロンの事で喜び歌う。 滅ぼす者が北の方からここに来るからであると 主は言われる。

  7. エレミヤ書 51:49紀元前 595 年頃

    イスラエルの殺された者たちのために、 バビロンは倒れなければならない、 バビロンのために全地の殺された者は倒れたのだ。

  8. エレミヤ書 51:50紀元前 595 年頃

    つるぎをのがれてきたあなたがたは、 行け、立ちとどまってはならない。 遠くから主を覚え、 エルサレムを心にとめよ。

  9. エレミヤ書 51:51紀元前 595 年頃

    『われわれはののしりを聞いたので、恥じている。 異邦人が主の宮の聖所にはいったので、 恥がわれわれの顔をおおった』。

  10. エレミヤ書 51:52紀元前 595 年頃

    主は言われる、 それゆえ見よ、わたしがその偶像を罰する日が来る、 傷つけられた者が、その全国にうめくようになる。

  11. エレミヤ書 51:53紀元前 595 年頃

    たといバビロンが天に上っても、 その城を高くして固めても、 滅ぼす者はわたしから出て、 これに臨むと主は言われる。

  12. エレミヤ書 51:54紀元前 595 年頃

    聞け、バビロンの叫びを、 カルデヤびとの地に起る大いなる滅びの騒ぎ声を。

  13. エレミヤ書 51:55紀元前 595 年頃

    主がバビロンを滅ぼし、 その大いなる声を絶やされるのだ。 その波は大水のように鳴りとどろき、 その声はひびき渡る。

  14. エレミヤ書 51:56紀元前 595 年頃

    滅ぼす者がこれに臨み、バビロンに来た。 その勇士たちは捕えられ、その弓は折られる。 主は報いをする神であるから必ず報いられるのだ。

  15. エレミヤ書 51:57紀元前 595 年頃

    わたしはその君たちと知者たち、 おさたち、つかさたち、および勇士たちを酔わせる。 彼らは、ながい眠りにいり、目をさますことはない。 万軍の主と呼ばれる王がこれを言わせる。

  16. エレミヤ書 51:58紀元前 595 年頃

    万軍の主はこう言われる、 バビロンの広い城壁は地にくずされ、 その高い門は火に焼かれる。 こうして民の労苦はむなしくなり、 国民はただ火のために疲れる」。

  17. エレミヤ書 51:59紀元前 595 年頃

    マアセヤの子であるネリヤの子セラヤが、ユダの王ゼデキヤと共に、その治世の四年にバビロンへ行くとき、預言者エレミヤがセラヤに命じた言葉。セラヤは宿営の長であった。

  18. エレミヤ書 51:60紀元前 595 年頃

    エレミヤはバビロンに臨もうとするすべての災を巻物にしるした。これはすなわちバビロンの事についてしるしたすべての言葉である。

  19. エレミヤ書 51:61紀元前 595 年頃

    エレミヤはセラヤに言った、「あなたはバビロンへ行ったならば、忘れることなくこのすべての言葉を読み、

  20. エレミヤ書 51:62紀元前 595 年頃

    そして言いなさい、『主よ、あなたはこの所を滅ぼし、人と獣とを問わず、すべてここに住む者のないようにし、永久にここを荒れ地としようと、この所について語られました』と。

  21. エレミヤ書 51:63紀元前 595 年頃

    あなたがこの巻物を読み終ったならば、これに石をむすびつけてユフラテ川の中に投げこみ、

  22. エレミヤ書 51:64紀元前 595 年頃

    そして言いなさい、『バビロンはこのように沈んで、二度と上がってこない。わたしがこれに災を下すからである』と」。ここまではエレミヤの言葉である。

  23. エレミヤ書 52:1紀元前 598 年頃

    ゼデキヤは王となったとき二十一歳であったが、エルサレムで十一年世を治めた。母の名はハムタルといい、リブナのエレミヤの娘である。

  24. エレミヤ書 52:2紀元前 598 年頃

    ゼデキヤはエホヤキムがすべて行ったように、主の目の前に悪事を行った。

  25. エレミヤ書 52:3紀元前 598 年頃

    たしかに、主の怒りによって、エルサレムとユダとは、そのみ前から捨て去られるようなことになった。 そしてゼデキヤはバビロンの王にそむいた。