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Jesus

3,872 節 · 6 人の家族

別名: Jesus Christ, Immanuel, Emmanuel, Christ

Jesus に言及する聖句

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  1. 彼がまだ話し終えないうちに、たちまち、輝く雲が彼らをおおい、そして雲の中から声がした、「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である。これに聞け」。

  2. イエスは近づいてきて、手を彼らにおいて言われた、「起きなさい、恐れることはない」。

  3. 彼らが目をあげると、イエスのほかには、だれも見えなかった。

  4. 一同が山を下って来るとき、イエスは「人の子が死人の中からよみがえるまでは、いま見たことをだれにも話してはならない」と、彼らに命じられた。

  5. 弟子たちはイエスにお尋ねして言った、「いったい、律法学者たちは、なぜ、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。

  6. 答えて言われた、「確かに、エリヤがきて、万事を元どおりに改めるであろう。

  7. しかし、あなたがたに言っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々は彼を認めず、自分かってに彼をあしらった。人の子もまた、そのように彼らから苦しみを受けることになろう」。

  8. そのとき、弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。

  9. さて彼らが群衆のところに帰ると、ひとりの人がイエスに近寄ってきて、ひざまずいて、言った、

  10. 「主よ、わたしの子をあわれんでください。てんかんで苦しんでおります。何度も何度も火の中や水の中に倒れるのです。

  11. それで、その子をお弟子たちのところに連れてきましたが、なおしていただけませんでした」。

  12. イエスは答えて言われた、「ああ、なんという不信仰な、曲った時代であろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒におられようか。いつまであなたがたに我慢ができようか。その子をここに、わたしのところに連れてきなさい」。

  13. イエスがおしかりになると、悪霊はその子から出て行った。そして子はその時いやされた。

  14. それから、弟子たちがひそかにイエスのもとにきて言った、「わたしたちは、どうして霊を追い出せなかったのですか」。

  15. するとイエスは言われた、「あなたがたの信仰が足りないからである。よく言い聞かせておくが、もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この山にむかって『ここからあそこに移れ』と言えば、移るであろう。このように、あなたがたにできない事は、何もないであろう。〔

  16. 彼らがガリラヤで集まっていた時、イエスは言われた、「人の子は人々の手にわたされ、

  17. 彼らに殺され、そして三日目によみがえるであろう」。弟子たちは非常に心をいためた。

  18. 彼らがカペナウムにきたとき、宮の納入金を集める人たちがペテロのところにきて言った、「あなたがたの先生は宮の納入金を納めないのか」。

  19. ペテロは「納めておられます」と言った。そして彼が家にはいると、イエスから先に話しかけて言われた、「シモン、あなたはどう思うか。この世の王たちは税や貢をだれから取るのか。自分の子からか、それとも、ほかの人たちからか」。

  20. ペテロが「ほかの人たちからです」と答えると、イエスは言われた、「それでは、子は納めなくてもよいわけである。

  21. しかし、彼らをつまずかせないために、海に行って、つり針をたれなさい。そして最初につれた魚をとって、その口をあけると、銀貨一枚が見つかるであろう。それをとり出して、わたしとあなたのために納めなさい」。

  22. そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。

  23. すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、

  24. 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。

  25. また、だれでも、このようなひとりの幼な子を、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。