God
God に言及する聖句
「この律法の書をとって、あなたがたの神、主の契約の箱のかたわらに置き、その所であなたにむかってあかしをするものとしなさい。
わたしはあなたのそむくことと、かたくななこととを知っている。きょう、わたしが生きながらえて、あなたがたと一緒にいる間ですら、あなたがたは主にそむいた。ましてわたしが死んだあとはどんなであろう。
わたしは知っている。わたしが死んだのち、あなたがたは必ず悪い事をして、わたしが命じた道を離れる。そして後の日に災があなたがたに臨むであろう。これは主の悪と見られることを行い、あなたがたのすることをもって主を怒らせるからである」。
わたしは主の名をのべよう、 われわれの神に栄光を帰せよ。
主は岩であって、そのみわざは全く、 その道はみな正しい。 主は真実なる神であって、偽りなく、 義であって、正である。
彼らは主にむかって悪を行い、 そのきずのゆえに、もはや主の子らではなく、 よこしまで、曲ったやからである。
愚かな知恵のない民よ、 あなたがたはこのようにして主に報いるのか。 主はあなたを生み、あなたを造り、 あなたを堅く立てられたあなたの父ではないか。
いと高き者は人の子らを分け、 諸国民にその嗣業を与えられたとき、 イスラエルの子らの数に照して、 もろもろの民の境を定められた。
主の分はその民であって、 ヤコブはその定められた嗣業である。
主はこれを荒野の地で見いだし、 獣のほえる荒れ地で会い、 これを巡り囲んでいたわり、 目のひとみのように守られた。
主はただひとりで彼を導かれて、 ほかの神々はあずからなかった。
しかるにエシュルンは肥え太って、足でけった。 あなたは肥え太って、つややかになり、 自分を造った神を捨て、 救の岩を侮った。
彼らはほかの神々に仕えて、主のねたみを起し、 憎むべきおこないをもって主の怒りをひき起した。
彼らは神でもない悪霊に犠牲をささげた。 それは彼らがかつて知らなかった神々、 近ごろ出た新しい神々、 先祖たちの恐れることもしなかった者である。
あなたは自分を生んだ岩を軽んじ、 自分を造った神を忘れた。
主はこれを見、 そのむすこ、娘を怒ってそれを捨てられた。
そして言われた、 『わたしはわたしの顔を彼らに隠そう。 わたしは彼らの終りがどうなるかを見よう。 彼らはそむき、もとるやから、 真実のない子らである。
彼らは神でもない者をもって、 わたしにねたみを起させ、 偶像をもって、わたしを怒らせた。 それゆえ、わたしは民ともいえない者をもって、 彼らにねたみを起させ、 愚かな民をもって、彼らを怒らせるであろう。
わたしは彼らの上に災を積みかさね、 わたしの矢を彼らにむかって射つくすであろう。
彼らは飢えて、やせ衰え、 熱病と悪い疫病によって滅びるであろう。 わたしは彼らを獣の歯にかからせ、 地に這うものの毒にあたらせるであろう。
わたしはまさに言おうとした、「彼らを遠く散らし、 彼らの事を人々が記憶しないようにしよう」。
しかし、わたしは敵が誇るのを恐れる。 あだびとはまちがえて言うであろう、 「われわれの手が勝ちをえたのだ。 これはみな主がされたことではない」』。
彼らの岩が彼らを売らず、 主が彼らをわたされなかったならば、 どうして、ひとりで千人を追い、 ふたりで万人を敗ることができたであろう。
これはわたしのもとにたくわえられ、 わたしの倉に封じ込められているではないか。
彼らの足がすべるとき、 わたしはあだを返し、報いをするであろう。 彼らの災の日は近く、 彼らの破滅は、 すみやかに来るであろう。