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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. すなわち鈴にざくろ、鈴にざくろと、務の上服のすその周囲につけた。主がモーセに命じられたとおりである。

  2. 亜麻の撚糸および青糸、紫糸、緋糸で、色とりどりに織った帯を作った。主がモーセに命じられたとおりである。

  3. また純金をもって、聖なる冠の前板を作り、印の彫刻のように、その上に「主に聖なる者」という文字を書き、

  4. これに青ひもをつけて、それを帽子の上に結びつけた。主がモーセに命じられたとおりである。

  5. こうして会見の天幕なる幕屋の、もろもろの工事が終った。イスラエルの人々はすべて主がモーセに命じられたようにおこなった。

  6. イスラエルの人々は、すべて主がモーセに命じられたように、そのすべての工事をした。

  7. モーセがそのすべての工事を見ると、彼らは主が命じられたとおりに、それをなしとげていたので、モーセは彼らを祝福した。

  8. 主はモーセに言われた。

  9. アロンに聖なる服を着せ、これに油を注いで聖別し、祭司の務をさせなければならない。

  10. その父に油を注いだように、彼らにも油を注いで、祭司の務をさせなければならない。彼らが油そそがれることは、代々ながく祭司職のためになすべきことである」。

  11. モーセはそのように行った。すなわち主が彼に命じられたように行った。

  12. 幕屋の上に天幕をひろげ、その上に天幕のおおいをかけた。主がモーセに命じられたとおりである。

  13. 箱を幕屋に携え入れ、隔ての垂幕をかけて、あかしの箱を隠した。主がモーセに命じられたとおりである。

  14. その上にパンを列に並べて、主の前に供えた。主がモーセに命じられたとおりである。

  15. 主の前にともしびをともした。主がモーセに命じられたとおりである。

  16. その上に香ばしい薫香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。

  17. 燔祭の祭壇を会見の天幕なる幕屋の入口にすえ、その上に燔祭と素祭をささげた。主がモーセに命じられたとおりである。

  18. すなわち会見の天幕にはいるとき、また祭壇に近づくとき、そこで洗った。主がモーセに命じられたとおりである。

  19. そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。

  20. モーセは会見の幕屋に、はいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。

  21. すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。

  22. ¶ 主はモーセを呼び、会見の幕屋からこれに告げて言われた、

  23. 「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜の供え物を主にささげるときは、牛または羊を供え物としてささげなければならない。

  24. もしその供え物が牛の燔祭であるならば、雄牛の全きものをささげなければならない。会見の幕屋の入口で、主の前に受け入れられるように、これをささげなければならない。

  25. 彼は主の前でその子牛をほふり、アロンの子なる祭司たちは、その血を携えてきて、会見の幕屋の入口にある祭壇の周囲に、その血を注ぎかけなければならない。