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Shouting in Joy and Praise についての聖句

21

重要な聖句

  1. こうしてイスラエルは皆、声をあげ、角笛を吹きならし、ラッパと、シンバルと、立琴と琴をもって打ちはやして主の契約の箱をかき上った。

  2. そして彼らは契約を結び、心をつくし、精神をつくして先祖の神、主を求めることと、

  3. すべてイスラエルの神、主を求めない者は老幼男女の別なく殺さるべきことを約した。

  4. そして彼らは大声をあげて叫び、ラッパを吹き、角笛を鳴らして、主に誓いを立てた。

  5. 彼らは互に歌いあって主をほめ、かつ感謝し、 「主はめぐみ深く、 そのいつくしみは とこしえにイスラエルに絶えることがない」 と言った。そして民はみな主をさんびするとき、大声をあげて叫んだ。主の宮の基礎がすえられたからである。

  6. しかし祭司、レビびと、氏族の長である多くの人々のうちに、もとの宮を見た老人たちがあったが、今この宮の基礎のすえられるのを見た時、大声をあげて泣いた。また喜びのために声をあげて叫ぶ者も多かった。

  7. それで、人々は民の喜び叫ぶ声と、民の泣く声とを聞きわけることができなかった。民が大声に叫んだので、その声が遠くまで聞えたからである。

  8. しかし、すべてあなたに寄り頼む者を喜ばせ、 とこしえに喜び呼ばわらせてください。 また、み名を愛する者があなたによって 喜びを得るように、彼らをお守りください。

  9. もろもろの民よ、手をうち、 喜びの声をあげ、神にむかって叫べ。

  10. シオンに住む者よ、声をあげて、喜びうたえ。 イスラエルの聖者はあなたがたのうちで 大いなる者だから」。

  11. そのうちのひとりは、自分がいやされたことを知り、大声で神をほめたたえながら帰ってきて、

  12. いよいよオリブ山の下り道あたりに近づかれると、大ぜいの弟子たちはみな喜んで、彼らが見たすべての力あるみわざについて、声高らかに神をさんびして言いはじめた、

  13. 「主の御名によってきたる王に、 祝福あれ。 天には平和、 いと高きところには栄光あれ」。

  14. ところが、群衆の中にいたあるパリサイ人たちがイエスに言った、「先生、あなたの弟子たちをおしかり下さい」。

  15. 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」。

  16. いよいよ都の近くにきて、それが見えたとき、そのために泣いて言われた、

  17. 踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。

  18. 民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、

  19. 大声で叫んでいた、 「ほふられた小羊こそは、 力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、 さんびとを受けるにふさわしい」。

  20. またわたしは、天と地、地の下と海の中にあるすべての造られたもの、そして、それらの中にあるすべてのものの言う声を聞いた、 「御座にいますかたと小羊とに、 さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、 世々限りなくあるように」。

  21. 四つの生き物はアァメンと唱え、長老たちはひれ伏して礼拝した。