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Shepherd についての聖句

48 節 · 12 件の側面

重要な聖句

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  1. 万国の民よ、あなたがたは主の言葉を聞き、 これを遠い、海沿いの地に示して言いなさい、 『イスラエルを散らした者がこれを集められる。 牧者がその群れを守るようにこれを守られる』と。

  2. 万軍の主はこう言われる、荒れて、人もおらず獣もいないこの所と、そのすべての町々に再びその群れを伏させる牧者のすまいがあるようになる。

  3. 山地の町々と、平地の町々と、ネゲブの町々と、ベニヤミンの地、エルサレムの周囲と、ユダの町々で、群れは再びそれを数える者の手の下を通りすぎると主は言われる。

  4. 主はこう言われる、「羊飼がししの口から、羊の両足、あるいは片耳を取り返すように、サマリヤに住むイスラエルの人々も、長いすのすみや、寝台の一部を携えて救われるであろう」。

  5. 羊の群れのやぐら、シオンの娘の山よ、 以前の主権はあなたに帰ってくる。 すなわちエルサレムの娘の国は あなたに帰ってくる。

  6. そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、

  7. さて、この地方で羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた。

  8. すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。

  9. 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。

  10. きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。

  11. あなたがたは、幼な子が布にくるまって飼葉おけの中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなたがたに与えられるしるしである」。

  12. するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、

  13. 「いと高きところでは、神に栄光があるように、 地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。

  14. 御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。

  15. そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。

  16. 彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。

  17. 人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。

  18. しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。

  19. 羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。

  20. よくよくあなたがたに言っておく。羊の囲いにはいるのに、門からでなく、ほかの所からのりこえて来る者は、盗人であり、強盗である。

  21. 門番は彼のために門を開き、羊は彼の声を聞く。そして彼は自分の羊の名をよんで連れ出す。

  22. 自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである。

  23. ほかの人には、ついて行かないで逃げ去る。その人の声を知らないからである」。