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Psalms についての聖句
重要な聖句
いにしえの日を覚え、 代々の年を思え。 あなたの父に問え、 彼はあなたに告げるであろう。 長老たちに問え、 彼らはあなたに語るであろう。
いと高き者は人の子らを分け、 諸国民にその嗣業を与えられたとき、 イスラエルの子らの数に照して、 もろもろの民の境を定められた。
主の分はその民であって、 ヤコブはその定められた嗣業である。
主はこれを荒野の地で見いだし、 獣のほえる荒れ地で会い、 これを巡り囲んでいたわり、 目のひとみのように守られた。
わしがその巣のひなを呼び起し、 その子の上に舞いかけり、 その羽をひろげて彼らをのせ、 そのつばさの上にこれを負うように、
主はただひとりで彼を導かれて、 ほかの神々はあずからなかった。
主は彼に地の高き所を乗り通らせ、 田畑の産物を食わせ、 岩の中から蜜を吸わせ、 堅い岩から油を吸わせ、
牛の凝乳、羊の乳、 小羊と雄羊の脂肪、 バシャンの牛と雄やぎ、 小麦の良い物を食わせられた。 またあなたはぶどうのしるのあわ立つ酒を飲んだ。
しかるにエシュルンは肥え太って、足でけった。 あなたは肥え太って、つややかになり、 自分を造った神を捨て、 救の岩を侮った。
彼らはほかの神々に仕えて、主のねたみを起し、 憎むべきおこないをもって主の怒りをひき起した。
彼らは神でもない悪霊に犠牲をささげた。 それは彼らがかつて知らなかった神々、 近ごろ出た新しい神々、 先祖たちの恐れることもしなかった者である。
あなたは自分を生んだ岩を軽んじ、 自分を造った神を忘れた。
主はこれを見、 そのむすこ、娘を怒ってそれを捨てられた。
そして言われた、 『わたしはわたしの顔を彼らに隠そう。 わたしは彼らの終りがどうなるかを見よう。 彼らはそむき、もとるやから、 真実のない子らである。
彼らは神でもない者をもって、 わたしにねたみを起させ、 偶像をもって、わたしを怒らせた。 それゆえ、わたしは民ともいえない者をもって、 彼らにねたみを起させ、 愚かな民をもって、彼らを怒らせるであろう。
わたしの怒りによって、火は燃えいで、 陰府の深みにまで燃え行き、 地とその産物とを焼きつくし、 山々の基を燃やすであろう。
わたしは彼らの上に災を積みかさね、 わたしの矢を彼らにむかって射つくすであろう。
彼らは飢えて、やせ衰え、 熱病と悪い疫病によって滅びるであろう。 わたしは彼らを獣の歯にかからせ、 地に這うものの毒にあたらせるであろう。
外にはつるぎ、内には恐れがあって、 若き男も若き女も、 乳のみ子も、しらがの人も滅びるであろう。
わたしはまさに言おうとした、「彼らを遠く散らし、 彼らの事を人々が記憶しないようにしよう」。
しかし、わたしは敵が誇るのを恐れる。 あだびとはまちがえて言うであろう、 「われわれの手が勝ちをえたのだ。 これはみな主がされたことではない」』。
彼らは思慮の欠けた民、 そのうちには知識がない。
もし、彼らに知恵があれば、これをさとり、 その身の終りをわきまえたであろうに。
彼らの岩が彼らを売らず、 主が彼らをわたされなかったならば、 どうして、ひとりで千人を追い、 ふたりで万人を敗ることができたであろう。
彼らの岩はわれらの岩に及ばない。 われらの敵もこれを認めている。