Law についての聖句
重要な聖句
主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、 主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。
主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、 主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。
主を恐れる道は清らかで、 とこしえに絶えることがなく、 主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。
おのが道を全くして、 主のおきてに歩む者はさいわいです。
主のもろもろのあかしを守り 心をつくして主を尋ね求め、
また悪を行わず、主の道に歩む者はさいわいです。
あなたはさとしを命じて、ねんごろに守らせられます。
どうかわたしの道を堅くして、 あなたの定めを守らせてください。
わたしは、あなたのもろもろの戒めに目をとめる時、 恥じることはありません。
わたしは、あなたの正しいおきてを学ぶとき、 正しい心をもってあなたに感謝します。
わたしはあなたの定めを守ります。 わたしを全くお捨てにならないでください。
律法を捨てる者は悪しき者をほめる、 律法を守る者はこれに敵対する。
悪人は正しいことを悟らない、 主を求める者はこれをことごとく悟る。
わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。
よく言っておく。天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである。
それだから、これらの最も小さいいましめの一つでも破り、またそうするように人に教えたりする者は、天国で最も小さい者と呼ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教える者は、天国で大いなる者と呼ばれるであろう。
わたしは言っておく。あなたがたの義が律法学者やパリサイ人の義にまさっていなければ、決して天国に、はいることはできない。
昔の人々に『殺すな。殺す者は裁判を受けねばならない』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。
だから、祭壇に供え物をささげようとする場合、兄弟が自分に対して何かうらみをいだいていることを、そこで思い出したなら、
その供え物を祭壇の前に残しておき、まず行ってその兄弟と和解し、それから帰ってきて、供え物をささげることにしなさい。
あなたを訴える者と一緒に道を行く時には、その途中で早く仲直りをしなさい。そうしないと、その訴える者はあなたを裁判官にわたし、裁判官は下役にわたし、そして、あなたは獄に入れられるであろう。
よくあなたに言っておく。最後の一コドラントを支払ってしまうまでは、決してそこから出てくることはできない。
『姦淫するな』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。