コンテンツへスキップ

Law についての聖句

175 節 · 2 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. そして、「これは、神があなたがたに対して立てられた契約の血である」と言った。

  2. 彼はまた、幕屋と儀式用の器具いっさいにも、同様に血をふりかけた。

  3. こうして、ほとんどすべての物が、律法に従い、血によってきよめられたのである。血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない。

  4. このように、天にあるもののひな型は、これらのものできよめられる必要があるが、天にあるものは、これらより更にすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。

  5. ところが、キリストは、ほんとうのものの模型にすぎない、手で造った聖所にはいらないで、上なる天にはいり、今やわたしたちのために神のみまえに出て下さったのである。

  6. いったい、律法はきたるべき良いことの影をやどすにすぎず、そのものの真のかたちをそなえているものではないから、年ごとに引きつづきささげられる同じようないけにえによっても、みまえに近づいて来る者たちを、全うすることはできないのである。

  7. もしできたとすれば、儀式にたずさわる者たちは、一度きよめられた以上、もはや罪の自覚がなくなるのであるから、ささげ物をすることがやんだはずではあるまいか。

  8. しかし実際は、年ごとに、いけにえによって罪の思い出がよみがえって来るのである。

  9. なぜなら、雄牛ややぎなどの血は、罪を除き去ることができないからである。

  10. それだから、キリストがこの世にこられたとき、次のように言われた、 「あなたは、いけにえやささげ物を望まれないで、 わたしのために、からだを備えて下さった。

  11. あなたは燔祭や罪祭を好まれなかった。

  12. その時、わたしは言った、 『神よ、わたしにつき、 巻物の書物に書いてあるとおり、 見よ、御旨を行うためにまいりました』」。

  13. ここで、初めに、「あなたは、いけにえとささげ物と燔祭と罪祭と(すなわち、律法に従ってささげられるもの)を望まれず、好まれもしなかった」とあり、

  14. 次に、「見よ、わたしは御旨を行うためにまいりました」とある。すなわち、彼は、後のものを立てるために、初めのものを廃止されたのである。

  15. この御旨に基きただ一度イエス・キリストのからだがささげられたことによって、わたしたちはきよめられたのである。

  16. こうして、すべての祭司は立って日ごとに儀式を行い、たびたび同じようないけにえをささげるが、それらは決して罪を除き去ることはできない。

  17. しかるに、キリストは多くの罪のために一つの永遠のいけにえをささげた後、神の右に座し、

  18. それから、敵をその足台とするときまで、待っておられる。

  19. 彼は一つのささげ物によって、きよめられた者たちを永遠に全うされたのである。

  20. 聖霊もまた、わたしたちにあかしをして、

  21. 「わたしが、それらの日の後、 彼らに対して立てようとする契約はこれであると、 主が言われる。 わたしの律法を彼らの心に与え、 彼らの思いのうちに書きつけよう」 と言い、

  22. さらに、「もはや、彼らの罪と彼らの不法とを、思い出すことはしない」と述べている。

  23. これらのことに対するゆるしがある以上、罪のためのささげ物は、もはやあり得ない。

  24. あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

  25. また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。