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Ethiopia についての聖句

48 節 · 15 件の側面

重要な聖句

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  1. エレミヤが監視の庭に閉じこめられていた時、主の言葉が彼に臨んだ、

  2. 「行って、エチオピヤびとエベデメレクに告げなさい、『万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、わたしの言った災をわたしはこの町に下す、幸をこれに下すのではない。その日、この事があなたの目の前で成就する。

  3. 主は言われる、その日わたしはあなたを救う。あなたは自分の恐れている人々の手に渡されることはない。

  4. わたしが必ずあなたを救い、つるぎに倒れることのないようにするからである。あなたの命はあなたのぶんどり物となる。あなたがわたしに寄り頼んだからであると主は言われる』」。

  5. つるぎがエジプトに臨む。 エジプトで殺される者の倒れる時、 エチオピヤには苦しみがあり、 その財宝は奪い去られ、その基は破られる。

  6. エチオピヤ、プテ、ルデ、アラビヤ、リビヤおよび同盟国の人々は、彼らと共につるぎに倒れる。

  7. 主はこう言われる、 エジプトを助ける者は倒れ、 その誇る力はうせる。 ミグドルからスエネまで、 人々はつるぎによってそのうちに倒れると 主なる神が言われる。

  8. それは荒れて、荒れはてた国々のうちにあり、 その町々は荒れた町々のうちにある。

  9. わたしがエジプトに火を送り、 これを助ける者が皆滅びる時、 彼らはわたしが主であることを知る。

  10. その日、早足の使者がわたしから出て、何事も知らぬエチオピヤびとを恐れさせる。そしてかのエジプトの滅びの日に、彼らに苦しみが来る。見よ、これはかならず来る。

  11. そこで、彼は立って出かけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人の女王カンダケの高官で、女王の財宝全部を管理していた宦官であるエチオピヤ人が、礼拝のためエルサレムに上り、

  12. その帰途についていたところであった。彼は自分の馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。

  13. 御霊がピリポに「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言った。

  14. そこでピリポが駆けて行くと、預言者イザヤの書を読んでいるその人の声が聞えたので、「あなたは、読んでいることが、おわかりですか」と尋ねた。

  15. 彼は「だれかが、手びきをしてくれなければ、どうしてわかりましょう」と答えた。そして、馬車に乗って一緒にすわるようにと、ピリポにすすめた。

  16. 彼が読んでいた聖書の箇所は、これであった、 「彼は、ほふり場に引かれて行く羊のように、 また、黙々として、 毛を刈る者の前に立つ小羊のように、 口を開かない。

  17. 彼は、いやしめられて、 そのさばきも行われなかった。 だれが、彼の子孫のことを語ることができようか、 彼の命が地上から取り去られているからには」。

  18. 宦官はピリポにむかって言った、「お尋ねしますが、ここで預言者はだれのことを言っているのですか。自分のことですか、それとも、だれかほかの人のことですか」。

  19. そこでピリポは口を開き、この聖句から説き起して、イエスのことを宣べ伝えた。

  20. 道を進んで行くうちに、水のある所にきたので、宦官が言った、「ここに水があります。わたしがバプテスマを受けるのに、なんのさしつかえがありますか」。〔

  21. これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。〕

  22. そこで車をとめさせ、ピリポと宦官と、ふたりとも、水の中に降りて行き、ピリポが宦官にバプテスマを授けた。

  23. ふたりが水から上がると、主の霊がピリポをさらって行ったので、宦官はもう彼を見ることができなかった。宦官はよろこびながら旅をつづけた。