Ethiopia についての聖句: Desolation of
Desolation of についての聖句
ああ、エチオピヤの川々のかなたなる ぶんぶんと羽音のする国、
この国は葦の船を水にうかべ、 ナイル川によって使者をつかわす。 とく走る使者よ、行け。 川々の分れる国の、たけ高く、膚のなめらかな民、 遠近に恐れられる民、 力強く、戦いに勝つ民へ行け。
すべて世におるもの、地に住むものよ、 山の上に旗の立つときは見よ、 ラッパの鳴りひびくときは聞け。
主はわたしにこう言われた、 「晴れわたった日光の熱のように、 刈入れの熱むして露の多い雲のように、 わたしは静かにわたしのすまいから、ながめよう」。
刈入れの前、花は過ぎて その花がぶどうとなって熟すとき、 彼はかまをもって、つるを刈り、枝を切り去る。
彼らはみな山の猛禽と、 地の獣とに捨て置かれる。 猛禽はその上で夏を過ごし、 地の獣はみなその上で冬を過ごす。
その時に主はアモツの子イザヤによって語って言われた、「さあ、あなたの腰から荒布を解き、足からくつを脱ぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸、はだしで歩いた。――
主は言われた、「わがしもべイザヤは三年の間、裸、はだしで歩き、エジプトとエチオピヤに対するしるしとなり、前ぶれとなったが、
このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕われ人とは、アッスリヤの王に引き行かれて、その若い者も老いた者もみな裸、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥を示す。
彼らはその頼みとしたエチオピヤのゆえに、その誇としたエジプトのゆえに恐れ、かつ恥じる。
その日には、この海べに住む民は言う、『見よ、われわれが頼みとした国、すなわちわれわれがのがれて行って助けを求め、アッスリヤ王から救い出されようとした国はすでにこのとおりである。われわれはどうしてのがれることができようか』と。」
つるぎがエジプトに臨む。 エジプトで殺される者の倒れる時、 エチオピヤには苦しみがあり、 その財宝は奪い去られ、その基は破られる。
エチオピヤ、プテ、ルデ、アラビヤ、リビヤおよび同盟国の人々は、彼らと共につるぎに倒れる。
主はこう言われる、 エジプトを助ける者は倒れ、 その誇る力はうせる。 ミグドルからスエネまで、 人々はつるぎによってそのうちに倒れると 主なる神が言われる。
それは荒れて、荒れはてた国々のうちにあり、 その町々は荒れた町々のうちにある。
わたしがエジプトに火を送り、 これを助ける者が皆滅びる時、 彼らはわたしが主であることを知る。
その日、早足の使者がわたしから出て、何事も知らぬエチオピヤびとを恐れさせる。そしてかのエジプトの滅びの日に、彼らに苦しみが来る。見よ、これはかならず来る。