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Cloud についての聖句

40 節 · 4 件の側面

重要な聖句

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  1. 主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照し、昼も夜も彼らを進み行かせられた。

  2. 昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった。

  3. 主の栄光がシナイ山の上にとどまり、雲は六日のあいだ、山をおおっていたが、七日目に主は雲の中からモーセを呼ばれた。

  4. 主の栄光は山の頂で、燃える火のようにイスラエルの人々の目に見えたが、

  5. モーセは雲の中にはいって、山に登った。そしてモーセは四十日四十夜、山にいた。

  6. モーセが幕屋にはいると、雲の柱が下って幕屋の入口に立った。そして主はモーセと語られた。

  7. 民はみな幕屋の入口に雲の柱が立つのを見ると、立っておのおの自分の天幕の入口で礼拝した。

  8. 雲が幕屋の上からのぼる時、イスラエルの人々は道に進んだ。彼らはその旅路において常にそうした。

  9. しかし、雲がのぼらない時は、そののぼる日まで道に進まなかった。

  10. すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。

  11. 幕屋を建てた日に、雲は幕屋をおおった。すれはすなわち、あかしの幕屋であって、夕には、幕屋の上に、雲は火のように見えて、朝にまで及んだ。

  12. 常にそうであって、昼は雲がそれをおおい、夜は火のように見えた。

  13. 雲が幕屋を離れてのぼる時は、イスラエルの人々は、ただちに道に進んだ。また雲がとどまる所に、イスラエルの人々は宿営した。

  14. すなわち、イスラエルの人々は、主の命によって道に進み、主の命によって宿営し、幕屋の上に雲がとどまっている間は、宿営していた。

  15. 幕屋の上に、日久しく雲のとどまる時は、イスラエルの人々は主の言いつけを守って、道に進まなかった。

  16. また幕屋の上に、雲のとどまる日の少ない時もあったが、彼らは、ただ主の命にしたがって宿営し、主の命にしたがって、道に進んだ。

  17. また雲は夕から朝まで、とどまることもあったが、朝になって、雲がのぼる時は、彼らは道に進んだ。また昼でも夜でも、雲がのぼる時は、彼らは道に進んだ。

  18. ふつかでも、一か月でも、あるいはそれ以上でも、幕屋の上に、雲がとどまっている間は、イスラエルの人々は宿営していて、道に進まなかったが、それがのぼると道に進んだ。

  19. すなわち、彼らは主の命にしたがって宿営し、主の命にしたがって道に進み、モーセによって、主が命じられたとおりに、主の言いつけを守った。

  20. 第二年の二月二十日に、雲があかしの幕屋を離れてのぼったので、

  21. イスラエルの人々は、シナイの荒野を出て、その旅路に進んだが、パランの荒野に至って、雲はとどまった。

  22. こうして彼らは主の山を去って、三日の行程を進んだ。主の契約の箱は、その三日の行程の間、彼らに先立って行き、彼らのために休む所を尋ねもとめた。

  23. 彼らが宿営を出て、道に進むとき、昼は主の雲が彼らの上にあった。

  24. 契約の箱の進むときモーセは言った、 「主よ、立ちあがってください。 あなたの敵は打ち散らされ、 あなたを憎む者どもは、 あなたの前から逃げ去りますように」。

  25. またそのとどまるとき、彼は言った、 「主よ、帰ってきてください、 イスラエルのちよろずの人に」。