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Beasts についての聖句

26 節 · 90 件の側面

重要な聖句

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  1. ただし、反芻するもの、またはひずめの分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。

  2. 岩たぬき、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。

  3. 野うさぎ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。

  4. 豚、これは、ひずめが分かれており、ひずめが全く切れているけれども、反芻することをしないから、あなたがたには汚れたものである。

  5. あなたがたは、これらのものの肉を食べてはならない。またその死体に触れてはならない。これらは、あなたがたには汚れたものである。

  6. ろばは主の使を見てバラムの下に伏した。そこでバラムは怒りを発し、つえでろばを打った。

  7. すると、主が、ろばの口を開かれたので、ろばはバラムにむかって言った、「わたしがあなたに何をしたというのですか。あなたは三度もわたしを打ったのです」。

  8. バラムは、ろばに言った、「お前がわたしを侮ったからだ。わたしの手につるぎがあれば、いま、お前を殺してしまうのだが」。

  9. ろばはまたバラムに言った、「わたしはあなたが、きょうまで長いあいだ乗られたろばではありませんか。わたしはいつでも、あなたにこのようにしたでしょうか」。バラムは言った、「いや、しなかった」。

  10. このとき主がバラムの目を開かれたので、彼は主の使が手に抜き身のつるぎをもって、道に立ちふさがっているのを見て、頭を垂れてひれ伏した。

  11. 主の使は彼に言った、「なぜあなたは三度もろばを打ったのか。あなたが誤って道を行くので、わたしはあなたを妨げようとして出てきたのだ。

  12. だれが野ろばを放って、自由にしたか。 だれが野ろばのつなぎを解いたか。

  13. わたしは荒野をその家として与え、 荒れ地をそのすみかとして与えた。

  14. これは町の騒ぎをいやしめ、 御者の呼ぶ声を聞きいれず、

  15. 山を牧場としてはせまわり、 もろもろの青物を尋ね求める。

  16. あなたは馬にその力を与えることができるか。 力をもってその首を装うことができるか。

  17. あなたはこれをいなごのように、 とばせることができるか。 その鼻あらしの威力は恐ろしい。

  18. これは谷であがき、その力に誇り、 みずから出ていって武器に向かう。

  19. これは恐れをあざ笑って、驚くことなく、 つるぎをさけて退くことがない。

  20. 矢筒はその上に鳴り、 やりと投げやりと、あいきらめく。

  21. これはたけりつ、狂いつ、地をひとのみにし、 ラッパの音が鳴り渡っても、立ちどまることがない。

  22. これはラッパの鳴るごとにハアハアと言い、 遠くから戦いをかぎつけ、 隊長の大声およびときの声を聞き知る。

  23. 人は栄華のうちに長くとどまることはできない、 滅びうせる獣にひとしい。

  24. これぞ自分をたのむ愚かな者どもの成りゆき、 自分の分け前を喜ぶ者どもの果である。〔セラ

  25. 彼らは陰府に定められた羊のように 死が彼らを牧するであろう。 彼らはまっすぐに墓に下り、そのかたちは消えうせ、 陰府が彼らのすまいとなるであろう。