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circa 800–400 BC

The Hebrew Prophets

God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.

3,706 節 · 14 巻を収録

この時代の聖句

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  1. エレミヤ書 26:8紀元前 610 年頃

    エレミヤが主に命じられたすべての言葉を民に告げ終った時、祭司と預言者および民はみな彼を捕えて言った、「あなたは死ななければならない。

  2. エレミヤ書 26:9紀元前 610 年頃

    なぜあなたは主の名によって預言し、この宮はシロのようになり、この町は荒されて住む人もなくなるであろうと言ったのか」と。民はみな主の宮に集まってエレミヤを取り囲んだ。

  3. エレミヤ書 26:10紀元前 610 年頃

    ユダのつかさたちはこの事を聞いて王の宮殿を出て主の宮に上り、主の宮の「新しい門」の入口に座した。

  4. エレミヤ書 26:11紀元前 610 年頃

    祭司と預言者らは、つかさたちとすべての民に訴えて言った、「この人は死刑に処すべき者です。あなたがたが自分の耳で聞かれたように、この町に逆らう預言をしたのです」。

  5. エレミヤ書 26:12紀元前 610 年頃

    その時エレミヤは、つかさたちとすべての民に言った、「主はわたしをつかわし、この宮とこの町にむかって、預言をさせられたので、そのすべての言葉をあなたがたは聞いた。

  6. エレミヤ書 26:13紀元前 610 年頃

    それで、あなたがたは今、あなたがたの道と行いを改め、あなたがたの神、主の声に聞き従いなさい。そうするならば主はあなたがたに災を下そうとしたことを思いなおされる。

  7. エレミヤ書 26:14紀元前 610 年頃

    見よ、わたしはあなたがたの手の中にある。あなたがたの目に、良いと見え、正しいと思うことをわたしに行うがよい。

  8. エレミヤ書 26:15紀元前 610 年頃

    ただ明らかにこのことを知っておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺すならば、罪なき者の血はあなたがたの身と、この町と、その住民とに帰する。まことに主がわたしをつかわして、このすべての言葉をあなたがたの耳に、告げさせられたからである」。

  9. エレミヤ書 26:16紀元前 610 年頃

    つかさたちと、すべての民とは、祭司と預言者に言った、「この人は死刑に処すべき者ではない。われわれの神、主の名によってわれわれに語ったのである」。

  10. エレミヤ書 26:17紀元前 610 年頃

    その時この地の長老たち数人が立って、そこに集まっているすべての者に告げて言った、

  11. エレミヤ書 26:18紀元前 610 年頃

    「ユダの王ヒゼキヤの世に、モレシテびとミカはユダのすべての民に預言して言った、『万軍の主はこう仰せられる、 シオンは畑のように耕され、 エルサレムは石塚となり、 宮の山は木のおい茂る高い所となる』。

  12. エレミヤ書 26:19紀元前 610 年頃

    ユダの王ヒゼキヤと、すべてのユダの人は彼を殺そうとしたことがあろうか。ヒゼキヤは主を恐れ、主の恵みを求めたので、主は彼らに災を下すとお告げになったのを思いなおされたではないか。しかし、われわれは、自分の身に大きな災を招こうとしている」。

  13. エレミヤ書 26:20紀元前 610 年頃

    主の名によって預言した人がほかにもあった。すなわちキリアテ・ヤリムのシマヤの子ウリヤである。彼はエレミヤとおなじような言葉をもって、この町とこの地にむかって預言した。

  14. エレミヤ書 26:21紀元前 610 年頃

    エホヤキム王と、そのすべての勇士と、すべてのつかさたちはその言葉を聞いた。そして王は彼を殺そうと思ったが、ウリヤはこれを聞いて恐れ、エジプトに逃げて行ったので、

  15. エレミヤ書 26:22紀元前 610 年頃

    エホヤキム王は人をエジプトにつかわした。すなわちアクボルの子エルナタンと他の数名の人を、エジプトにつかわした。

  16. エレミヤ書 26:23紀元前 610 年頃

    彼らはウリヤをエジプトから引き出し、エホヤキム王のもとに連れてきたので、王はつるぎをもって彼を殺し、その死体を共同墓地に捨てさせた。

  17. エレミヤ書 26:24紀元前 610 年頃

    しかしシャパンの子アヒカムはエレミヤを助け、民の手に渡されて殺されることのないようにした。

  18. エレミヤ書 27:1紀元前 595 年頃

    ユダの王ヨシヤの子ゼデキヤが世を治め始めたころ、この言葉が主からエレミヤに臨んだ。

  19. エレミヤ書 27:2紀元前 595 年頃

    すなわち主はこうわたしに仰せられた、「綱と、くびきとを作って、それをあなたの首につけ、

  20. エレミヤ書 27:3紀元前 595 年頃

    エルサレムにいるユダの王ゼデキヤの所に来た使者たちによって、エドムの王、モアブの王、アンモンびとの王、ツロの王、シドンの王に言いおくりなさい。

  21. エレミヤ書 27:4紀元前 595 年頃

    彼らの主君にこの命を伝えさせなさい、『万軍の主、イスラエルの神はこう仰せられる、あなたがたは主君にこのように告げなければならない。

  22. エレミヤ書 27:5紀元前 595 年頃

    わたしは大いなる力と伸べた腕とをもって、地と地の上にいる人と獣とをつくった者である。そして心のままに地を人に与える。

  23. エレミヤ書 27:6紀元前 595 年頃

    いまわたしはこのすべての国を、わたしのしもべであるバビロンの王ネブカデネザルの手に与え、また野の獣をも彼に与えて彼に仕えさせた。

  24. エレミヤ書 27:7紀元前 595 年頃

    彼の地に時がくるまで、万国民は彼とその子とその孫に仕える。その時がくるならば、多くの国と大いなる王たちとが彼を自分の奴隷にする。

  25. エレミヤ書 27:8紀元前 595 年頃

    バビロンの王ネブカデネザルに仕えず、バビロンの王のくびきを自分の首に負わない民と国とは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病をもって罰し、ついには彼の手によってことごとく滅ぼすと主は言われる。