コンテンツへスキップ

circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

書で絞り込む
  1. 列王記下 15:2紀元前 810 年頃

    彼が王となった時は十六歳で、五十二年の間エルサレムで世を治めた。その母はエルサレムの出身で、名をエコリアといった。

  2. 列王記下 15:3紀元前 810 年頃

    彼は主の目にかなう事を行い、すべての事を父アマジヤが行ったようにおこなった。

  3. 列王記下 15:4紀元前 810 年頃

    ただし高き所は除かなかったので、民はなおその高き所で犠牲をささげ、香をたいた。

  4. 列王記下 15:5紀元前 765 年頃

    主が王を撃たれたので、その死ぬ日まで、らい病人となって、離れ家に住んだ。王の子ヨタムが家の事を管理し、国の民をさばいた。

  5. 列王記下 15:6紀元前 765 年頃

    アザリヤのその他の事績と、彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。

  6. 列王記下 15:7紀元前 758 年頃

    アザリヤはその先祖たちと共に眠ったので、彼をダビデの町にその先祖たちと共に葬った。その子ヨタムが代って王となった。

  7. 列王記下 15:8紀元前 773 年頃

    ユダの王アザリヤの第三十八年にヤラベアムの子ゼカリヤがサマリヤでイスラエルの王となり、六か月世を治めた。

  8. 列王記下 15:9紀元前 773 年頃

    彼はその先祖たちがおこなったように主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。

  9. 列王記下 15:10紀元前 772 年頃

    ヤベシの子シャルムが徒党を結んで彼に敵し、イブレアムで彼を撃ち殺し、彼に代って王となった。

  10. 列王記下 15:11紀元前 772 年頃

    ゼカリヤのその他の事績は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされている。

  11. 列王記下 15:12紀元前 884 年頃

    主はかつてエヒウに、「あなたの子孫は四代までイスラエルの位に座するであろう」と告げられたが、はたしてそのとおりになった。

  12. 列王記下 15:13紀元前 772 年頃

    ヤベシの子シャルムはユダの王ウジヤの第三十九年に王となり、サマリヤで一か月世を治めた。

  13. 列王記下 15:14紀元前 772 年頃

    時にガデの子メナヘムがテルザからサマリヤに上ってきて、ヤベシの子シャルムをサマリヤで撃ち殺し、彼に代って王となった。

  14. 列王記下 15:15紀元前 772 年頃

    シャルムのその他の事績と、彼が徒党を結んだ事は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされている。

  15. 列王記下 15:16紀元前 772 年頃

    その時メナヘムはテルザから進んでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者、およびその領域を撃った。すなわち彼らが彼のために開かなかったので、これを撃って、そのうちの妊娠の女をことごとく引き裂いた。

  16. 列王記下 15:17紀元前 772 年頃

    ユダの王アザリヤの第三十九年に、ガデの子メナヘムはイスラエルの王となり、サマリヤで十年の間、世を治めた。

  17. 列王記下 15:18紀元前 772 年頃

    彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を一生の間、離れなかった。

  18. 列王記下 15:19紀元前 771 年頃

    時にアッスリヤの王プルが国に攻めてきたので、メナヘムは銀一千タラントをプルに与えた。これは彼がプルの助けを得て、国を自分の手のうちに強くするためであった。

  19. 列王記下 15:20紀元前 771 年頃

    すなわちメナヘムはその銀をイスラエルのすべての富める者に課し、その人々におのおの銀五十シケルを出させてアッスリヤの王に与えた。こうしてアッスリヤの王は国にとどまらないで帰っていった。

  20. 列王記下 15:21紀元前 772 年頃

    メナヘムのその他の事績と彼がしたすべての事は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされているではないか。

  21. 列王記下 15:22紀元前 772 年頃

    メナヘムは先祖たちと共に眠り、その子ペカヒヤが代って王となった。

  22. 列王記下 15:23紀元前 761 年頃

    メナヘムの子ペカヒヤはユダの王アザリヤの第五十年に、サマリヤでイスラエルの王となり、二年の間、世を治めた。

  23. 列王記下 15:24紀元前 761 年頃

    彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯せたネバテの子ヤラベアムの罪を離れなかった。

  24. 列王記下 15:25紀元前 759 年頃

    時に彼の副官であったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十人と共に徒党を結んで彼に敵し、サマリヤの、王の宮殿の天守で彼を撃ち殺した。すなわちペカは彼を殺し、彼に代って王となった。

  25. 列王記下 15:26紀元前 759 年頃

    ペカヒヤのその他の事績と彼がしたすべての事は、イスラエルの王の歴代志の書にしるされている。