circa AD 48–96
Letters to the Churches
Paul and other apostles write to strengthen, correct, and encourage the scattered churches across the Roman world.
- エペソ人への手紙 5:2紀元 64 年頃
また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげられたのである。
- エペソ人への手紙 5:3紀元 64 年頃
また、不品行といろいろな汚れや貪欲などを、聖徒にふさわしく、あなたがたの間では、口にすることさえしてはならない。
- エペソ人への手紙 5:4紀元 64 年頃
また、卑しい言葉と愚かな話やみだらな冗談を避けなさい。これらは、よろしくない事である。それよりは、むしろ感謝をささげなさい。
- エペソ人への手紙 5:5紀元 64 年頃
あなたがたは、よく知っておかねばならない。すべて不品行な者、汚れたことをする者、貪欲な者、すなわち、偶像を礼拝する者は、キリストと神との国をつぐことができない。
- エペソ人への手紙 5:6紀元 64 年頃
あなたがたは、だれにも不誠実な言葉でだまされてはいけない。これらのことから、神の怒りは不従順の子らに下るのである。
- エペソ人への手紙 5:7紀元 64 年頃
だから、彼らの仲間になってはいけない。
- エペソ人への手紙 5:8紀元 64 年頃
あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい――
- エペソ人への手紙 5:9紀元 64 年頃
光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである――
- エペソ人への手紙 5:10紀元 64 年頃
主に喜ばれるものがなんであるかを、わきまえ知りなさい。
- エペソ人への手紙 5:11紀元 64 年頃
実を結ばないやみのわざに加わらないで、むしろ、それを指摘してやりなさい。
- エペソ人への手紙 5:12紀元 64 年頃
彼らが隠れて行っていることは、口にするだけでも恥ずかしい事である。
- エペソ人への手紙 5:13紀元 64 年頃
しかし、光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
- エペソ人への手紙 5:14紀元 64 年頃
明らかにされたものは皆、光となるのである。だから、こう書いてある、 「眠っている者よ、起きなさい。 死人のなかから、立ち上がりなさい。 そうすれば、キリストがあなたを照すであろう」。
- エペソ人への手紙 5:15紀元 64 年頃
そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、
- エペソ人への手紙 5:16紀元 64 年頃
今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。
- エペソ人への手紙 5:17紀元 64 年頃
だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。
- エペソ人への手紙 5:18紀元 64 年頃
酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、
- エペソ人への手紙 5:19紀元 64 年頃
詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
- エペソ人への手紙 5:20紀元 64 年頃
そしてすべてのことにつき、いつも、わたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、
- エペソ人への手紙 5:21紀元 64 年頃
キリストに対する恐れの心をもって、互に仕え合うべきである。
- エペソ人への手紙 5:22紀元 64 年頃
妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。
- エペソ人への手紙 5:23紀元 64 年頃
キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。
- エペソ人への手紙 5:24紀元 64 年頃
そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。
- エペソ人への手紙 5:25紀元 64 年頃
夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。
- エペソ人への手紙 5:26紀元 64 年頃
キリストがそうなさったのは、水で洗うことにより、言葉によって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、