コンテンツへスキップ

Jerusalem

753 verses · 2 known names

別名: Jerusalem's

31.7700, 35.2300 Google マップで見る

Jerusalem に言及する聖句

書で絞り込む
  1. さてエルサレムに住んだこの州の長たちは次のとおりである。ただしユダの町々ではおのおのその町々にある自分の所有地に住んだ。すなわちイスラエルびと、祭司、レビびと、宮に仕えるしもべ、およびソロモンのしもべであった者たちの子孫である。

  2. そしてエルサレムにはユダの子孫およびベニヤミンの子孫のうちのある者たちが住んだ。すなわちユダの子孫ではウジヤの子アタヤで、ウジヤはゼカリヤの子、ゼカリヤはアマリヤの子、アマリヤはシパテヤの子、シパテヤはマハラレルの子、マハラレルはペレヅの子孫である。

  3. ペレヅの子孫でエルサレムに住んだ者は合わせて四百六十八人で、みな勇敢な人々である。

  4. エルサレムにおるレビびとの監督はウジである。ウジはバニの子、バニはハシャビヤの子、ハシャビヤはマッタニヤの子、マッタニヤはミカの子である。ミカは歌うたう者なるアサフの子孫である。ウジは神の宮のわざを監督した。

  5. さてエルサレムの城壁の落成式に当って、レビびとを、そのすべての所から招いてエルサレムにこさせ、感謝と、歌と、シンバルと、立琴と、琴とをもって喜んで落成式を行おうとした。

  6. そこで、歌うたう人々はエルサレムの周囲の地方、ネトパびとの村々から集まってきた。

  7. またベテギルガルおよびゲバとアズマウテの地方からも集まってきた。この歌うたう者たちはエルサレムの周囲に自分の村々を建てていたからである。

  8. こうして彼らはその日、大いなる犠牲をささげて喜んだ。神が彼らを大いに喜び楽しませられたからである。女子供までも喜んだ。それでエルサレムの喜びの声は遠くまで聞えた。

  9. その当時、わたしはエルサレムにいなかった。わたしはバビロンの王アルタシャスタの三十二年に王の所へ行ったが、しばらくたって王にいとまを請い、

  10. エルサレムに来て、エリアシブがトビヤのためにした悪事、すなわち彼のために神の宮の庭に一つのへやを備えたことを発見した。

  11. そのころわたしはユダのうちで安息日に酒ぶねを踏む者、麦束を持ってきて、ろばに負わす者、またぶどう酒、ぶどう、いちじくおよびさまざまの荷を安息日にエルサレムに運び入れる者を見たので、わたしは彼らが食物を売っていたその日に彼らを戒めた。

  12. そこに住んでいたツロの人々もまた魚およびさまざまの品物を持ってきて、安息日にユダの人々に売り、エルサレムで商売した。

  13. そこで安息日の前に、エルサレムのもろもろの門が暗くなり始めた時、わたしは命じてそのとびらを閉じさせ、安息日が終るまでこれを開いてはならないと命じ、わたしのしもべ数人を門に置いて、安息日に荷を携え入れさせないようにした。

  14. これがために、商人およびさまざまの品物を売る者どもは一、二回エルサレムの外に宿った。

  15. 彼はバビロンの王ネブカデネザルが捕えていったユダの王エコニヤと共に捕えられていった捕虜のひとりで、エルサレムから捕え移された者である。

  16. あなたのみこころにしたがってシオンに恵みを施し、 エルサレムの城壁を築きなおしてください。

  17. エルサレムにあるあなたの宮のために、 王たちはあなたに贈り物をささげるでしょう。

  18. 神よ、もろもろの異邦人はあなたの嗣業の地を侵し、 あなたの聖なる宮をけがし、 エルサレムを荒塚としました。

  19. その血をエルサレムのまわりに水のように流し、 これを葬る人がありませんでした。

  20. 人々がシオンで主のみ名をあらわし、 エルサレムでその誉をあらわすためです。

  21. エルサレムよ、あなたの中で、 主の家の大庭の中で、これをつぐないます。 主をほめたたえよ。

  22. エルサレムよ、われらの足は あなたの門のうちに立っている。

  23. しげくつらなった町のように 建てられているエルサレムよ、

  24. エルサレムのために平安を祈れ、 「エルサレムを愛する者は栄え、

  25. 山々がエルサレムを囲んでいるように、 主は今からとこしえにその民を囲まれる。