Jesus
別名: Jesus Christ, Immanuel, Emmanuel, Christ
Jesus に言及する聖句
彼は、イエスがどんな人か見たいと思っていたが、背が低かったので、群衆にさえぎられて見ることができなかった。
それでイエスを見るために、前の方に走って行って、いちじく桑の木に登った。そこを通られるところだったからである。
イエスは、その場所にこられたとき、上を見あげて言われた、「ザアカイよ、急いで下りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから」。
そこでザアカイは急いでおりてきて、よろこんでイエスを迎え入れた。
人々はみな、これを見てつぶやき、「彼は罪人の家にはいって客となった」と言った。
ザアカイは立って主に言った、「主よ、わたしは誓って自分の財産の半分を貧民に施します。また、もしだれかから不正な取立てをしていましたら、それを四倍にして返します」。
イエスは彼に言われた、「きょう、救がこの家にきた。この人もアブラハムの子なのだから。
人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである」。
人々がこれらの言葉を聞いているときに、イエスはなお一つの譬をお話しになった。それはエルサレムに近づいてこられたし、また人々が神の国はたちまち現れると思っていたためである。
最初の者が進み出て言った、『ご主人様、あなたの一ミナで十ミナをもうけました』。
次の者がきて言った、『ご主人様、あなたの一ミナで五ミナをつくりました』。
それから、もうひとりの者がきて言った、『ご主人様、さあ、ここにあなたの一ミナがあります。わたしはそれをふくさに包んで、しまっておきました。
彼らは言った、『ご主人様、あの人は既に十ミナを持っています』。
イエスはこれらのことを言ったのち、先頭に立ち、エルサレムへ上って行かれた。
そしてオリブという山に沿ったベテパゲとベタニヤに近づかれたとき、ふたりの弟子をつかわして言われた、
もしだれかが『なぜ解くのか』と問うたら、『主がお入り用なのです』と、そう言いなさい」。
そこで、つかわされた者たちが行って見ると、果して、言われたとおりであった。
「主がお入り用なのです」と答えた。
そしてそれをイエスのところに引いてきて、その子ろばの上に自分たちの上着をかけてイエスをお乗せした。
そして進んで行かれると、人々は自分たちの上着を道に敷いた。
いよいよオリブ山の下り道あたりに近づかれると、大ぜいの弟子たちはみな喜んで、彼らが見たすべての力あるみわざについて、声高らかに神をさんびして言いはじめた、
「主の御名によってきたる王に、 祝福あれ。 天には平和、 いと高きところには栄光あれ」。
ところが、群衆の中にいたあるパリサイ人たちがイエスに言った、「先生、あなたの弟子たちをおしかり下さい」。
答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」。
いよいよ都の近くにきて、それが見えたとき、そのために泣いて言われた、