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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. ダビデは、神の恵みをこうむり、そして、ヤコブの神のために宮を造営したいと願った。

  2. しかし、彼は聖霊に満たされて、天を見つめていると、神の栄光が現れ、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。

  3. そこで、彼は「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える」と言った。

  4. それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。

  5. ところが、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた。

  6. エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が、神の言を受け入れたと聞いて、ペテロとヨハネとを、そこにつかわした。

  7. そこで、ペテロが彼に言った、「おまえの金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。

  8. おまえの心が神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。

  9. だから、この悪事を悔いて、主に祈れ。そうすればあるいはそんな思いを心にいだいたことが、ゆるされるかも知れない。

  10. これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。〕

  11. ただちに諸会堂でイエスのことを宣べ伝え、このイエスこそ神の子であると説きはじめた。

  12. 信心深く、家族一同と共に神を敬い、民に数々の施しをなし、絶えず神に祈をしていた。

  13. ある日の午後三時ごろ、神の使が彼のところにきて、「コルネリオよ」と呼ぶのを、幻ではっきり見た。

  14. 彼は御使を見つめていたが、恐ろしくなって、「主よ、なんでございますか」と言った。すると御使が言った、「あなたの祈や施しは神のみ前にとどいて、おぼえられている。

  15. すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。

  16. 彼らは答えた、「正しい人で、神を敬い、ユダヤの全国民に好感を持たれている百卒長コルネリオが、あなたを家に招いてお話を伺うようにとのお告げを、聖なる御使から受けましたので、参りました」。

  17. ペテロは彼らに言った、「あなたがたが知っているとおり、ユダヤ人が他国の人と交際したり、出入りしたりすることは、禁じられています。ところが、神は、どんな人間をも清くないとか、汚れているとか言ってはならないと、わたしにお示しになりました。

  18. 『コルネリオよ、あなたの祈は聞きいれられ、あなたの施しは神のみ前におぼえられている。

  19. それで、早速あなたをお呼びしたのです。ようこそおいで下さいました。今わたしたちは、主があなたにお告げになったことを残らず伺おうとして、みな神のみ前にまかり出ているのです」。

  20. そこでペテロは口を開いて言った、「神は人をかたよりみないかたで、

  21. 神はナザレのイエスに聖霊と力とを注がれました。このイエスは、神が共におられるので、よい働きをしながら、また悪魔に押えつけられている人々をことごとくいやしながら、巡回されました。

  22. しかし神はイエスを三日目によみがえらせ、

  23. 全部の人々にではなかったが、わたしたち証人としてあらかじめ選ばれた者たちに現れるようにして下さいました。わたしたちは、イエスが死人の中から復活された後、共に飲食しました。

  24. それから、イエスご自身が生者と死者との審判者として神に定められたかたであることを、人々に宣べ伝え、またあかしするようにと、神はわたしたちにお命じになったのです。

  25. それは、彼らが異言を語って神をさんびしているのを聞いたからである。そこで、ペテロが言い出した、