God
God に言及する聖句
万軍の主という名の王は言われる、 わたしは生きている、 彼は山々のうちのタボルのように、 海のほとりのカルメルのように来り臨む。
彼らは彼の林がいかに入り込みがたくとも、 それを切り倒す。 彼らはいなごよりも多く、 数えがたいからであると、主は言われる。
万軍の主、イスラエルの神は言われた、「見よ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその神々とその王たち、すなわちパロと彼を頼む者とを罰する。
わたしは彼らを、その命を求める者の手と、バビロンの王ネブカデレザルの手と、その家来たちの手に渡す。その後、エジプトは昔のように人の住む所となると、主は言われる。
わたしのしもべヤコブよ、恐れることはない、 イスラエルよ、驚くことはない。 見よ、わたしがあなたを遠くから救い、 あなたの子孫をその捕え移された地から 救うからだ。 ヤコブは帰ってきて、おだやかに、安らかになり、 彼を恐れさせる者はない。
主は言われる、わたしのしもべヤコブよ、 恐れることはない、わたしが共にいるからだ。 わたしはあなたを追いやった国々を ことごとく滅ぼし尽す。 しかしあなたを滅ぼし尽すことはしない。 わたしは正しい道に従って、あなたを懲らしめる、 決して罰しないではおかない」。
パロがまだガザを撃たなかったころ、ペリシテびとの事について預言者エレミヤに臨んだ主の言葉。
「主はこう言われる、 見よ、水は北から起り、あふれ流れて、 この地と、そこにあるすべての物、 その町と、その中に住む者とにあふれかかる。 その時、人々は叫び、この地に住む者はみな嘆く。
これは、ペリシテびとを滅ぼし尽し、 ツロとシドンに残って助けをなす者を ことごとく絶やす日が来るからである。 主はカフトルの海岸に残っている ペリシテびとを滅ぼされる。
主のつるぎよ、 おまえはいつになれば静かになるのか。 おまえのさやに帰り、休んで静かにしておれ。
主がこれに命を下されたのだ、 どうして静かにしておれようか。 アシケロンと海岸の地を攻めることを 定められたのだ」。
モアブの事について、万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 「ああ、ネボはわざわいだ、これは滅ぼされた。 キリヤタイムははずかしめられて取られ、 とりでは、はずかしめられてこわされた。
滅ぼす者はすべての町に来る、 一つの町ものがれることができない。 谷は滅び、平地は荒される、 主の言われたとおりである。
主のわざを行うことを怠る者はのろわれる。またそのつるぎを押えて血を流さない者はのろわれる。
主は言われる、それゆえ見よ、わたしがこれを傾ける者どもをつかわす日が来る。彼らはこれを傾け、その器をあけ、そのかめを砕く。
モアブとその町々を滅ぼす者は上って来、 モアブのえり抜きの若者たちは下って殺されたと 万軍の主と名のる王が言われる。
モアブの角は砕け、その腕は折れたと主は言われる。
モアブを酔わせよ、彼が主に敵して自ら高ぶったからである。モアブは自分の吐いた物の中にころがって、笑い草となる。
主は言われる、わたしは彼の横着なのを知る、 彼の自慢は偽りで、その行いも偽りである。
それゆえ、わたしはモアブのために嘆き、 モアブの全地のために呼ばわる。 キルヘレスの人々のためにわたしは悲しむ。
シブマのぶどうの木よ、 わたしはヤゼルのために泣くのにまさって おまえのために泣く。 おまえのつるは延びて海を越え、ヤゼルに及んだ。 おまえの夏の実と、その収穫を滅ぼす者が 襲ってきた。
喜びと楽しみは、実り多いモアブの地を去った。 わたしは、ぶどうをしぼる所にも酒をなくした。 楽しく呼ばわって、ぶどうを踏む者もなくなった。 呼ばわっても、喜んで呼ばわる声ではない。
主は言われる、わたしは犠牲を高き所にささげ、香をその神にたく者をモアブのうちに滅ぼす。
それゆえ、わたしの心はモアブのために笛のように嘆き、わたしの心はキルヘレスの人々のために笛のように嘆く。彼らの獲た富が消えうせたからである。
モアブではどこの屋根の上も、広場も、ただ悲しみに包まれている。これは、わたしが、だれもほしがらない器のようにモアブを砕いたからであると主は言われる。