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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. 四日目に彼らはベラカの谷に集まり、その所で主を祝福した。それでその所の名を今日までベラカの谷と呼んでいる。

  2. そしてユダとエルサレムの人々は皆ヨシャパテを先に立て、喜んでエルサレムに帰ってきた。主が彼らにその敵のことによって喜びを与えられたからである。

  3. すなわち彼らは立琴、琴およびラッパをもってエルサレムの主の宮に来た。

  4. そしてもろもろの国の民は主がイスラエルの敵と戦われたことを聞いて神を恐れた。

  5. こうして神が四方に安息を賜わったので、ヨシャパテの国は穏やかであった。

  6. ヨシャパテは父アサの道を歩んでそれを離れず、主の目に正しいと見られることを行った。

  7. しかし高き所は除かず、また民はその先祖の神に心を傾けなかった。

  8. その時マレシャのドダワの子エリエゼルはヨシャパテに向かって預言し、「あなたはアハジヤと相結んだので、主はあなたの造った物をこわされます」と言ったが、その船は難破して、タルシシへ行くことができなかった。

  9. 彼はアハブの家がしたようにイスラエルの王たちの道に歩んだ。アハブの娘を妻としたからである。このように彼は主の目の前に悪をおこなったが、

  10. 主はさきにダビデと結ばれた契約のゆえに、また彼とその子孫とにながく、ともしびを与えると約束されたことによって、ダビデの家を滅ぼすことを好まれなかった。

  11. エドムはこのようにそむいてユダの支配を脱し、今日に至っている。そのころリブナもまたそむいてユダの支配を脱した。ヨラムが先祖たちの神、主を捨てたからである。

  12. その時預言者エリヤから次のような一通の手紙がヨラムのもとに来た、「あなたの先祖ダビデの神、主はこう仰せられる、『あなたは父ヨシャパテの道に歩まず、またユダの王アサの道に歩まないで、

  13. 主は大いなる災をもってあなたの民と子供と妻たちと、すべての所有を撃たれる。

  14. その時、主はヨラムに対してエチオピヤびとの近くに住んでいるペリシテびととアラビヤびとの霊を振り起されたので、

  15. このもろもろの事の後、主は彼を撃って内臓にいえがたい病気を起させられた。

  16. 彼はまたアハブの家がしたように主の目の前に悪を行った。すなわちその父が死んだ後、アハブの家の者がその相談役となったので、彼はついに自分を滅ぼすに至った。

  17. アハジヤがヨラムを見舞に行ったことによって滅びに至ったのは神によって定められたことである。すなわち彼がそこに着いた時、ヨラムと一緒に出て、ニムシの子エヒウを迎えた。エヒウは主がアハブの家を断ち滅ぼすために油を注がれた者である。

  18. アハジヤはサマリヤに隠れていたが、エヒウが彼を捜し求めたので、人々は彼を捕え、エヒウのもとに引いてきて、彼を殺した。ただし「彼は心をつくして主を求めたヨシャパテの子である」と人々は言ったのでこれを葬った。こうしてアハジヤの家には国を統べ治めうる者がなくなった。

  19. こうしてヨアシは神の宮に隠れて彼らと共におること六年、その間アタリヤが国を治めた。

  20. そしてその会衆は皆神の宮で王と契約を結んだ。その時エホヤダは彼らに言った、「主がダビデの子孫のことについて言われたように、王の子が位につくべきです。

  21. 三分の一は王の家におり、三分の一は礎の門におり、民は皆、主の宮の庭にいなさい。

  22. 祭司と、勤めをするレビびとのほかは、だれも主の宮に、はいってはならない。彼らは聖なる者であるから、はいることができる。民は皆、主の命令を守らなければならない。

  23. また祭司エホヤダは、神の宮にあるダビデ王のやりおよび大盾、小盾を百人の長たちに渡し、

  24. こうして王の子を連れ出して、これに冠をいただかせ、あかしの書を渡して王となし、エホヤダおよびその子たちが彼に油を注いだ。そして「王万歳」と言った。

  25. アタリヤは民の走りながら王をほめる声を聞いたので、主の宮に入り、民の所へ行って、