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創世記 36:15-39

創世記 36:15-39

15
エサウの子らの中で、族長たる者は次のとおりである。すなわちエサウの長子エリパズの子らはテマンの族長、オマルの族長、ゼポの族長、ケナズの族長、
16
コラの族長、ガタムの族長、アマレクの族長である。これらはエリパズから出た族長で、エドムの地におった。これらはアダの子らである。
17
エサウの子リウエルの子らは次のとおりである。すなわちナハテの族長、ゼラの族長、シャンマの族長、ミザの族長。これらはリウエルから出た族長で、エドムの地におった。これらはエサウの妻バスマテの子らである。
18
エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわちエウシの族長、ヤラムの族長、コラの族長。これらはアナの娘で、エサウの妻アホリバマから出た族長である。
19
これらはエサウすなわちエドムの子らで、族長たる者である。
20
この地の住民ホリびとセイルの子らは次のとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、
21
デション、エゼル、デシャン。これらはセイルの子ホリびとから出た族長で、エドムの地におった。
22
ロタンの子らはホリ、ヘマムであり、ロタンの妹はテムナであった。
23
ショバルの子らは次のとおりである。すなわちアルワン、マナハテ、エバル、シポ、オナム。
24
ヂベオンの子らは次のとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは父ヂベオンのろばを飼っていた時、荒野で温泉を発見した者である。
25
アナの子らは次のとおりである。すなわちデションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘である。
26
デションの子らは次のとおりである。すなわちヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。
27
エゼルの子らは次のとおりである。すなわちビルハン、ザワン、アカン。
28
デシャンの子らは次のとおりである。すなわちウズとアラン。
29
ホリびとから出た族長は次のとおりである。すなわちロタンの族長、ショバルの族長、ヂベオンの族長、アナの族長、
30
デションの族長、エゼルの族長、デシャンの族長。これらはホリびとから出た族長であって、その氏族に従ってセイルの地におった者である。
31
イスラエルの人々を治める王がまだなかった時、エドムの地を治めた王たちは次のとおりである。
32
ベオルの子ベラはエドムを治め、その都の名はデナバであった。
33
ベラが死んで、ボズラのゼラの子ヨバブがこれに代って王となった。
34
ヨバブが死んで、テマンびとの地のホシャムがこれに代って王となった。
35
ホシャムが死んで、ベダデの子ハダデがこれに代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った者である。その都の名はアビテであった。
36
ハダデが死んで、マスレカのサムラがこれに代って王となった。
37
サムラが死んでユフラテ川のほとりにあるレホボテのサウルがこれに代って王となった。
38
サウルが死んでアクボルの子バアル・ハナンがこれに代って王となった。
39
アクボルの子バアル・ハナンが死んで、ハダルがこれに代って王となった。その都の名はパウであった。その妻の名はメヘタベルといって、メザハブの娘マテレデの娘であった。
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