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Servants についての聖句

291 節 · 147 件の側面

重要な聖句

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  1. その娘は非常に美しく、男を知らぬ処女であった。彼女が泉に降りて、水がめを満たし、上がってきた時、

  2. しもべは走り寄って、彼女に会って言った、「お願いです。あなたの水がめの水を少し飲ませてください」。

  3. すると彼女は「わが主よ、お飲みください」と言って、急いで水がめを自分の手に取りおろして彼に飲ませた。

  4. 飲ませ終って、彼女は言った、「あなたのらくだもみな飲み終るまで、わたしは水をくみましょう」。

  5. 彼女は急いでかめの水を水ぶねにあけ、再び水をくみに井戸に走って行って、すべてのらくだのために水をくんだ。

  6. その間その人は主が彼の旅の祝福されるか、どうかを知ろうと、黙って彼女を見つめていた。

  7. らくだが飲み終ったとき、その人は重さ半シケルの金の鼻輪一つと、重さ十シケルの金の腕輪二つを取って、

  8. 言った、「あなたはだれの娘か、わたしに話してください。あなたの父の家にわたしどもの泊まる場所がありましょうか」。

  9. 彼女は彼に言った、「わたしはナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘です」。

  10. また彼に言った、「わたしどもには、わらも、飼葉もたくさんあります。また泊まる場所もあります」。

  11. その人は頭を下げ、主を拝して、

  12. 言った、「主人アブラハムの神、主はほむべきかな。主はわたしの主人にいつくしみと、まこととを惜しまれなかった。そして主は旅にあるわたしを主人の兄弟の家に導かれた」。

  13. 娘は走って行って、母の家のものにこれらの事を告げた。

  14. リベカにひとりの兄があって、名をラバンといった。ラバンは泉のそばにいるその人の所へ走って行った。

  15. 彼は鼻輪と妹の手にある腕輪とを見、また妹リベカが「その人はわたしにこう言った」というのを聞いて、その人の所へ行ってみると、その人は泉のほとりで、らくだのそばに立っていた。

  16. そこでその人に言った、「主に祝福された人よ、おはいりください。なぜ外に立っておられますか。わたしは家を準備し、らくだのためにも場所を準備しておきました」。

  17. その人は家にはいった。ラバンはらくだの荷を解いて、わらと飼葉をらくだに与え、また水を与えてその人の足と、その従者たちの足を洗わせた。

  18. そして彼の前に食物を供えたが、彼は言った、「わたしは用向きを話すまでは食べません」。ラバンは言った、「お話しください」。

  19. そこで彼は言った、「わたしはアブラハムのしもべです。

  20. 主はわたしの主人を大いに祝福して、大いなる者とされました。主はまた彼に羊、牛、銀、金、男女の奴隷、らくだ、ろばを与えられました。

  21. 主人の妻サラは年老いてから、主人に男の子を産みました。主人はその所有を皆これに与えました。

  22. ところで主人はわたしに誓わせて言いました、『わたしの住んでいる地のカナンびとの娘を、わたしの子の妻にめとってはならない。

  23. おまえはわたしの父の家、親族の所へ行って、わたしの子に妻をめとらなければならない』。

  24. わたしは主人に言いました、『もしその女がわたしについてこない時はどういたしましょうか』。

  25. 主人はわたしに言いました、『わたしの仕えている主は、み使をおまえと一緒につかわして、おまえの旅にさいわいを与えられるであろう。おまえはわたしの親族、わたしの父の家からわたしの子に妻をめとらなければならない。