Skip to content

Jehoiakim についての聖句

26 節 · 4 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. そしてパロ・ネコはヨシヤの子エリアキムを父ヨシヤに代って王とならせ、名をエホヤキムと改め、エホアハズをエジプトへ引いて行った。エホアハズはエジプトへ行ってそこで死んだ。

  2. エホヤキムは金銀をパロに送った。しかし彼はパロの命に従って金を送るために国に税を課し、国の民おのおのからその課税にしたがって金銀をきびしく取り立てて、それをパロ・ネコに送った。

  3. エホヤキムは二十五歳で王となり、エルサレムで十一年の間、世を治めた。母はルマのペダヤの娘で、名をゼビダといった。

  4. エホヤキムは先祖たちがすべて行ったように主の目の前に悪を行った。

  5. エホヤキムの世にバビロンの王ネブカデネザルが上ってきたので、エホヤキムは彼に隷属して三年を経たが、ついに翻って彼にそむいた。

  6. 主はカルデヤびとの略奪隊、スリヤびとの略奪隊、モアブびとの略奪隊、アンモンびとの略奪隊をつかわしてエホヤキムを攻められた。すなわちユダを攻め、これを滅ぼすために彼らをつかわされた。主がそのしもべである預言者たちによって語られた言葉のとおりである。

  7. これは全く主の命によってユダに臨んだもので、ユダを主の目の前から払い除くためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪のため、

  8. また彼が罪なき人の血を流し、罪なき人の血をエルサレムに満たしたためであって、主はその罪をゆるそうとはされなかった。

  9. エホヤキムのその他の事績と、彼がおこなったすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。

  10. エホヤキムは先祖たちとともに眠り、その子エホヤキンが代って王となった。

  11. そしてエジプト王は彼の兄弟エリアキムをユダとエルサレムの王とし、その名をエホヤキムと改め、その兄弟エホアハズを捕えてエジプトへ引いて行った。

  12. エホヤキムは王となった時二十五歳で、十一年の間エルサレムで世を治めた。彼はその神、主の前に悪を行った。

  13. 時に、バビロンの王ネブカデネザルが彼の所に攻め上り、彼をバビロンに引いて行こうとして、かせにつないだ。

  14. ネブカデネザルはまた主の宮の器物をバビロンに運んで行って、バビロンにあるその宮殿にそれをおさめた。

  15. エホヤキムのその他の行為、その行った憎むべき事および彼がひそかに行った事などは、イスラエルとユダの列王の書にしるされている。その子エホヤキンが彼に代って王となった。

  16. 「不義をもってその家を建て、 不法をもってその高殿を造り、 隣り人を雇って何をも与えず、 その賃金を払わない者はわざわいである。

  17. 彼は言う、『わたしは自分のために大きな家を建て、 広い高殿を造ろう』と。 そしてこれがために窓を造り、 香柏の鏡板でおおい、それを朱で塗る。

  18. あなたは競って香柏を用いることによって、 王であると思うのか。 あなたの父は食い飲みし、 公平と正義を行って、幸を得たのではないか。

  19. 彼は貧しい人と乏しい人の訴えをただして、 さいわいを得た。 こうすることがわたしを知ることではないかと 主は言われる。

  20. しかし、あなたは目も心も、 不正な利益のためにのみ用い、 罪なき者の血を流そうとし、 圧制と暴虐を行おうとする」。

  21. それゆえ、主はユダの王ヨシヤの子エホヤキムについてこう言われる、 「人々は『悲しいかな、わが兄』、 『悲しいかな、わが姉』と言って、 彼のために嘆かない。 また『悲しいかな、主君よ』、 『悲しいかな、陛下よ』と言って嘆かない。

  22. ろばが埋められるように、彼は葬られる。 引かれて行って、 エルサレムの門の外に投げ捨てられる」。

  23. エホヤキム王は人をエジプトにつかわした。すなわちアクボルの子エルナタンと他の数名の人を、エジプトにつかわした。

  24. 彼らはウリヤをエジプトから引き出し、エホヤキム王のもとに連れてきたので、王はつるぎをもって彼を殺し、その死体を共同墓地に捨てさせた。

  25. ¶ ユダの王エホヤキムの治世の第三年にバビロンの王ネブカデネザルはエルサレムにきて、これを攻め囲んだ。