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God についての聖句

662 節 · 46 件の側面

重要な聖句

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  1. 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。

  2. 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。

  3. 神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。

  4. こうして天と地と、その万象とが完成した。

  5. 神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。

  6. 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。

  7. これが天地創造の由来である。 主なる神が地と天とを造られた時、

  8. 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。

  9. しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。

  10. 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

  11. 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。

  12. また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。

  13. また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。

  14. その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、

  15. その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。

  16. 第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。

  17. 第三の川の名はヒデケルといい、アッスリヤの東を流れるもの。第四の川はユフラテである。

  18. 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

  19. 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。

  20. しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

  21. また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。

  22. そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。

  23. それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。

  24. そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。

  25. 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。