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Famine についての聖句

101 節 · 51 件の側面

重要な聖句

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  1. またあなたがたのうちのやさしい、柔和な女、すなわち柔和で、やさしく、足の裏を土に付けようともしない者でも、自分のふところの夫や、むすこ、娘にもかくして、

  2. 自分の足の間からでる後産や、自分の産む子をひそかに食べるであろう。敵があなたの町々を囲み、激しく攻めなやまして、すべての物が欠乏するからである。

  3. 主は川を野に変らせ、 泉をかわいた地に変らせ、

  4. 肥えた地をそれに住む者の悪のゆえに 塩地に変らせられる。

  5. 見よ、主、万軍の主は エルサレムとユダから ささえとなり、頼みとなるもの―― すべてささえとなるパン、 すべてささえとなる水――を取り去られる。

  6. すなわち勇士と軍人、 裁判官と預言者、 占い師と長老、

  7. 五十人の長と身分の高い人、 議官と巧みな魔術師、 老練なまじない師を取り去られる。

  8. わたしはわらべを立てて彼らの君とし、 みどりごに彼らを治めさせる。

  9. 民は互に相しえたげ、 人はおのおのその隣をしえたげ、 若い者は老いたる者にむかって高ぶり、 卑しい者は尊い者にむかって高ぶる。

  10. その時、人はその父の家で、兄弟をつかまえて言う、 「あなたは外套を持っている、 わたしたちのつかさびとになって、 この荒れ跡をあなたの手で治めてください」と。

  11. その日、彼は声をあげて言う、 「わたしはいやす者となることはできません、 わたしの家にはパンもなく、外套もありません、 わたしを立てて、 民のつかさびとにしないでください」。

  12. これは彼らの言葉と行いとが主にそむき、 その栄光の目をおかしたので、 エルサレムはつまずき、ユダは倒れたからである。

  13. 悪は火のように燃え、 いばらと、おどろとを食い尽し、 茂りあう林を焼き、煙の柱となって巻きあがる。

  14. 万軍の主の怒りによって地は焼け、 その民は火の燃えくさのようになり、 だれもその兄弟をあわれむ者がない。

  15. 彼らは右手につかんでも、なお飢え、 左手で食べても飽くことがない。 おのおのその隣り人の肉を食う。

  16. マナセはエフライムを、 エフライムはマナセを食い、 彼らは共にユダを攻める。 それでも主の怒りはやまず、 なおも、そのみ手を伸ばされる。

  17. ひでりの事についてエレミヤに臨んだ主の言葉。

  18. 「ユダは悲しみ、 その町々の門は傾き、 民は地に座して嘆き、 エルサレムの叫びはあがる。

  19. その君たちは、しもべをつかわして水をくませる。 彼らが井戸の所にきても、水は見つからず、 むなしい器をもって帰り、 恥じ、かつ当惑して、その頭をおおう。

  20. 地に雨が降らず、土が、かわいて割れたため、 農夫は恥じて、その頭をおおう。

  21. 野にいる雌じかでさえも子を産んで、これを捨てる。 草がないからである。

  22. 野ろばは、はげ山の上に立って、 山犬のようにあえぎ、 草のないために、その目はくらむ。

  23. それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名によって預言して、『つるぎとききんは、この地にこない』と言っているあの預言者について、主はこう仰せられる、この預言者らは、つるぎとききんに滅ぼされる。

  24. また彼らの預言を聞く民は、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投げ捨てられる。だれもこれを葬る者はない。彼らとその妻、およびそのむすこ娘も同様である。わたしが彼らの悪をその上に注ぐからである。

  25. この言葉を彼らに語れ、 『わたしの目は夜も昼も絶えず涙を流す。 わが民の娘であるおとめが大きな傷と 重い打撃によって滅ぼされるからである。