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Expediency についての聖句: General references

31 節 · 1 件の側面

General references についての聖句

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  1. わたしは、主イエスにあって知りかつ確信している。それ自体、汚れているものは一つもない。ただ、それが汚れていると考える人にだけ、汚れているのである。

  2. もし食物のゆえに兄弟を苦しめるなら、あなたは、もはや愛によって歩いているのではない。あなたの食物によって、兄弟を滅ぼしてはならない。キリストは彼のためにも、死なれたのである。

  3. それだから、あなたがたにとって良い事が、そしりの種にならぬようにしなさい。

  4. 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。

  5. こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、かつ、人にも受けいれられるのである。

  6. こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

  7. 食物のことで、神のみわざを破壊してはならない。すべての物はきよい。ただ、それを食べて人をつまずかせる者には、悪となる。

  8. 肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。

  9. あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。

  10. 食物は、わたしたちを神に導くものではない。食べなくても損はないし、食べても益にはならない。

  11. しかし、あなたがたのこの自由が、弱い者たちのつまずきにならないように、気をつけなさい。

  12. なぜなら、ある人が、知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのを見た場合、その人の良心が弱いため、それに「教育されて」、偶像への供え物を食べるようにならないだろうか。

  13. するとその弱い人は、あなたの知識によって滅びることになる。この弱い兄弟のためにも、キリストは死なれたのである。

  14. このようにあなたがたが、兄弟たちに対して罪を犯し、その弱い良心を痛めるのは、キリストに対して罪を犯すことなのである。

  15. だから、もし食物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、わたしは永久に、断じて肉を食べることはしない。

  16. わたしは、すべての人に対して自由であるが、できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった。

  17. ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、わたし自身は律法の下にはないが、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。

  18. 律法のない人には――わたしは神の律法の外にあるのではなく、キリストの律法の中にあるのだが――律法のない人のようになった。律法のない人を得るためである。

  19. 弱い人には弱い者になった。弱い人を得るためである。すべての人に対しては、すべての人のようになった。なんとかして幾人かを救うためである。

  20. 福音のために、わたしはどんな事でもする。わたしも共に福音にあずかるためである。

  21. すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは許されている。しかし、すべてのことが人の徳を高めるのではない。

  22. だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。

  23. すべて市場で売られている物は、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。

  24. 地とそれに満ちている物とは、主のものだからである。

  25. もしあなたがたが、不信者のだれかに招かれて、そこに行こうと思う場合、自分の前に出される物はなんでも、いちいち良心に問うことをしないで、食べるがよい。