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Egypt についての聖句

328 節 · 105 件の側面

重要な聖句

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  1. あとに続いて、上がってきた七頭のやせた醜い雌牛は七年で、東風に焼けた実の入らない七つの穂は七年のききんです。

  2. わたしがパロに申し上げたように、神がこれからしようとすることをパロに示されたのです。

  3. エジプト全国に七年の大豊作があり、

  4. その後七年のききんが起り、その豊作はみなエジプトの国で忘れられて、そのききんは国を滅ぼすでしょう。

  5. 後に来るそのききんが、非常に激しいから、その豊作は国のうちで記憶されなくなるでしょう。

  6. パロが二度重ねて夢を見られたのは、この事が神によって定められ、神がすみやかにこれをされるからです。

  7. それゆえパロは今、さとく、かつ賢い人を尋ね出してエジプトの国を治めさせなさい。

  8. パロはこうして国中に監督を置き、その七年の豊作のうちに、エジプトの国の産物の五分の一を取り、

  9. 続いて来る良い年々のすべての食糧を彼らに集めさせ、穀物を食糧として、パロの手で町々にたくわえ守らせなさい。

  10. こうすれば食糧は、エジプトの国に臨む七年のききんに備えて、この国のためにたくわえとなり、この国はききんによって滅びることがないでしょう」。

  11. パロは更にヨセフに言った、「わたしはあなたをエジプト全国のつかさとする」。

  12. そしてパロは指輪を手からはずして、ヨセフの手にはめ、亜麻布の衣服を着せ、金の鎖をくびにかけ、

  13. 自分の第二の車に彼を乗せ、「ひざまずけ」とその前に呼ばわらせ、こうして彼をエジプト全国のつかさとした。

  14. ついでパロはヨセフに言った、「わたしはパロである。あなたの許しがなければエジプト全国で、だれも手足を上げることはできない」。

  15. ヨセフがエジプトの王パロの前に立った時は三十歳であった。ヨセフはパロの前を出て、エジプト全国をあまねく巡った。

  16. さて七年の豊作のうちに地は豊かに物を産した。

  17. そこでヨセフはエジプトの国にできたその七年間の食糧をことごとく集め、その食糧を町々に納めさせた。すなわち町の周囲にある畑の食糧をその町の中に納めさせた。

  18. ヨセフは穀物を海の砂のように、非常に多くたくわえ、量りきれなくなったので、ついに量ることをやめた。

  19. ききんの年の来る前にヨセフにふたりの子が生れた。これらはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが産んだのである。

  20. ヨセフは長子の名をマナセと名づけて言った、「神がわたしにすべての苦難と父の家のすべての事を忘れさせられた」。

  21. また次の子の名をエフライムと名づけて言った、「神がわたしを悩みの地で豊かにせられた」。

  22. エジプトの国にあった七年の豊作が終り、

  23. ヨセフの言ったように七年のききんが始まった。そのききんはすべての国にあったが、エジプト全国には食物があった。

  24. やがてエジプト全国が飢えた時、民はパロに食物を叫び求めた。そこでパロはすべてのエジプトびとに言った、「ヨセフのもとに行き、彼の言うようにせよ」。

  25. ききんが地の全面にあったので、ヨセフはすべての穀倉を開いて、エジプトびとに売った。ききんはますますエジプトの国に激しくなった。