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Egypt についての聖句

328 節 · 105 件の側面

重要な聖句

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  1. モーセが手を海の上にさし伸べたので、主は夜もすがら強い東風をもって海を退かせ、海を陸地とされ、水は分かれた。

  2. イスラエルの人々は海の中のかわいた地を行ったが、水は彼らの右と左に、かきとなった。

  3. エジプトびとは追ってきて、パロのすべての馬と戦車と騎兵とは、彼らのあとについて海の中にはいった。

  4. 暁の更に、主は火と雲の柱のうちからエジプトびとの軍勢を見おろして、エジプトびとの軍勢を乱し、

  5. その戦車の輪をきしらせて、進むのに重くされたので、エジプトびとは言った、「われわれはイスラエルを離れて逃げよう。主が彼らのためにエジプトびとと戦う」。

  6. そのとき主はモーセに言われた、「あなたの手を海の上にさし伸べて、水をエジプトびとと、その戦車と騎兵との上に流れ返らせなさい」。

  7. モーセが手を海の上にさし伸べると、夜明けになって海はいつもの流れに返り、エジプトびとはこれにむかって逃げたが、主はエジプトびとを海の中に投げ込まれた。

  8. 水は流れ返り、イスラエルのあとを追って海にはいった戦車と騎兵およびパロのすべての軍勢をおおい、ひとりも残らなかった。

  9. エホアハズは王となった時二十三歳で、エルサレムで三か月の間、世を治めた。母はリブナのエレミヤの娘で、名をハムタルといった。

  10. エホアハズは先祖たちがすべて行ったように主の目の前に悪を行ったが、

  11. パロ・ネコは彼をハマテの地のリブラにつないで置いて、エルサレムで世を治めることができないようにした。また銀百タラントと金一タラントのみつぎを国に課した。

  12. そしてパロ・ネコはヨシヤの子エリアキムを父ヨシヤに代って王とならせ、名をエホヤキムと改め、エホアハズをエジプトへ引いて行った。エホアハズはエジプトへ行ってそこで死んだ。

  13. エホヤキムは金銀をパロに送った。しかし彼はパロの命に従って金を送るために国に税を課し、国の民おのおのからその課税にしたがって金銀をきびしく取り立てて、それをパロ・ネコに送った。

  14. ナイルの水はつき、川はかれてかわく。

  15. またその運河は臭いにおいを放ち、 エジプトのナイルの支流はややに減ってかわき、 葦とよしとは枯れはてる。

  16. ナイルのほとり、ナイルの岸には裸の所があり、 ナイルのほとりにまいた物はことごとく枯れ、 散らされて、うせ去る。

  17. 漁夫は嘆き、 すべてナイルにつりをたれる者は悲しみ、 網を水のおもてにうつ者は衰える。

  18. 練った麻で物を造る者と、 白布を織る者は恥じる。

  19. 国の柱たる者は砕かれ、 すべて雇われて働く者は嘆き悲しむ。

  20. ゾアンの君たちは全く愚かであり、 パロの賢い議官らは愚かな計りごとをなす。 あなたがたはどうしてパロにむかって 「わたしは賢い者の子、いにしえの王の子です」と 言うことができようか。

  21. あなたの賢い者はどこにおるか。 彼らをして、 万軍の主がエジプトについて定められたことを あなたに告げ知らしめよ。

  22. ゾアンの君たちは愚かとなり、 メンピスの君たちは欺かれ、 エジプトのもろもろの部族の隅の石たる彼らは、 かえってエジプトを迷わせた。

  23. 主は曲った心を彼らのうちに混ぜられた。 彼らはエジプトをして、 すべてその行うことに迷わせ、 あたかも酔った人の物吐くときに よろめくようにさせた。

  24. その日、エジプトの地にカナンの国ことばを語り、また万軍の主に誓いを立てる五つの町があり、その中の一つは太陽の町ととなえられる。

  25. その日、エジプトの国の中に主をまつる一つの祭壇があり、その境に主をまつる一つの柱がある。