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Ecclesiasticism についての聖句

102 節 · 4 件の側面

重要な聖句

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  1. イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。

  2. 口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。

  3. しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。

  4. というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、

  5. これらのものが人を汚すのである。しかし、洗わない手で食事することは、人を汚すのではない」。

  6. そして、道のかたわらに一本のいちじくの木があるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこでその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。

  7. 弟子たちはこれを見て、驚いて言った、「いちじくがどうして、こうすぐに枯れたのでしょう」。

  8. あなたがたはどう思うか。ある人にふたりの子があったが、兄のところに行って言った、『子よ、きょう、ぶどう園へ行って働いてくれ』。

  9. すると彼は『おとうさん、参ります』と答えたが、行かなかった。

  10. また弟のところにきて同じように言った。彼は『いやです』と答えたが、あとから心を変えて、出かけた。

  11. このふたりのうち、どちらが父の望みどおりにしたのか」。彼らは言った、「あとの者です」。イエスは言われた、「よく聞きなさい。取税人や遊女は、あなたがたより先に神の国にはいる。

  12. というのは、ヨハネがあなたがたのところにきて、義の道を説いたのに、あなたがたは彼を信じなかった。ところが、取税人や遊女は彼を信じた。あなたがたはそれを見たのに、あとになっても、心をいれ変えて彼を信じようとしなかった。

  13. もう一つの譬を聞きなさい。ある所に、ひとりの家の主人がいたが、ぶどう園を造り、かきをめぐらし、その中に酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。

  14. 収穫の季節がきたので、その分け前を受け取ろうとして、僕たちを農夫のところへ送った。

  15. すると、農夫たちは、その僕たちをつかまえて、ひとりを袋だたきにし、ひとりを殺し、もうひとりを石で打ち殺した。

  16. また別に、前よりも多くの僕たちを送ったが、彼らをも同じようにあしらった。

  17. しかし、最後に、わたしの子は敬ってくれるだろうと思って、主人はその子を彼らの所につかわした。

  18. すると農夫たちは、その子を見て互に言った、『あれはあと取りだ。さあ、これを殺して、その財産を手に入れよう』。

  19. そして彼をつかまえて、ぶどう園の外に引き出して殺した。

  20. このぶどう園の主人が帰ってきたら、この農夫たちをどうするだろうか」。

  21. 彼らはイエスに言った、「悪人どもを、皆殺しにして、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに、そのぶどう園を貸し与えるでしょう」。

  22. イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、 『家造りらの捨てた石が 隅のかしら石になった。 これは主がなされたことで、 わたしたちの目には不思議に見える』。

  23. それだから、あなたがたに言うが、神の国はあなたがたから取り上げられて、御国にふさわしい実を結ぶような異邦人に与えられるであろう。

  24. またその石の上に落ちる者は打ち砕かれ、それがだれかの上に落ちかかるなら、その人はこなみじんにされるであろう」。

  25. 「律法学者とパリサイ人とは、モーセの座にすわっている。