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Ecclesiasticism についての聖句: Traditional rules of the Jewish

42 節 · 4 件の側面

Traditional rules of the Jewish についての聖句

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  1. ときに、パリサイ人と律法学者たちとが、エルサレムからイエスのもとにきて言った、

  2. 「あなたの弟子たちは、なぜ昔の人々の言伝えを破るのですか。彼らは食事の時に手を洗っていません」。

  3. イエスは答えて言われた、「なぜ、あなたがたも自分たちの言伝えによって、神のいましめを破っているのか。

  4. 神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。

  5. それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、

  6. 父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは自分たちの言伝えによって、神の言を無にしている。

  7. 偽善者たちよ、イザヤがあなたがたについて、こういう適切な預言をしている、

  8. 『この民は、口さきではわたしを敬うが、 その心はわたしから遠く離れている。

  9. 人間のいましめを教として教え、 無意味にわたしを拝んでいる』」。

  10. それからイエスは群衆を呼び寄せて言われた、「聞いて悟るがよい。

  11. 口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。

  12. そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。

  13. イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。

  14. 彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。

  15. ペテロが答えて言った、「その譬を説明してください」。

  16. イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。

  17. 口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。

  18. しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。

  19. というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、

  20. これらのものが人を汚すのである。しかし、洗わない手で食事することは、人を汚すのではない」。

  21. そして弟子たちのうちに、不浄な手、すなわち洗わない手で、パンを食べている者があるのを見た。

  22. もともと、パリサイ人をはじめユダヤ人はみな、昔の人の言伝えをかたく守って、念入りに手を洗ってからでないと、食事をしない。

  23. また市場から帰ったときには、身を清めてからでないと、食事をせず、なおそのほかにも、杯、鉢、銅器を洗うことなど、昔から受けついでかたく守っている事が、たくさんあった。

  24. そこで、パリサイ人と律法学者たちとは、イエスに尋ねた、「なぜ、あなたの弟子たちは、昔の人の言伝えに従って歩まないで、不浄な手でパンを食べるのですか」。

  25. イエスは言われた、「イザヤは、あなたがた偽善者について、こう書いているが、それは適切な預言である、 『この民は、口さきではわたしを敬うが、 その心はわたしから遠く離れている。