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circa 1380–1050 BC

The Judges & Ruth

Israel cycles through rebellion, oppression, and rescue under charismatic leaders—culminating in Ruth's faithful love story.

703 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 士師記 21:8紀元前 1406 年頃

    彼らはまた言った、「イスラエルの部族のうちで、ミヅパにのぼって主のもとに行かなかったのはどの部族か」。ところがヤベシ・ギレアデからはひとりも陣営にきて集会に臨んだ者がなかった。

  2. 士師記 21:9紀元前 1406 年頃

    すなわち民を集めて見ると、ヤベシ・ギレアデの住民はひとりもそこにいなかった。

  3. 士師記 21:10紀元前 1406 年頃

    そこで会衆は勇士一万二千人をかしこにつかわし、これに命じて言った、「ヤベシ・ギレアデに行って、その住民を、女、子供もろともつるぎをもって撃て。

  4. 士師記 21:11紀元前 1406 年頃

    そしてこのようにしなければならない。すなわち男および男と寝た女はことごとく滅ぼさなければならない」。

  5. 士師記 21:12紀元前 1406 年頃

    こうして彼らはヤベシ・ギレアデの住民のうちで四百人の若い処女を獲た。これはまだ男と寝たことがなく、男を知らない者である。彼らはこれをカナンの地にあるシロの陣営に連れてきた。

  6. 士師記 21:13紀元前 1406 年頃

    そこで全会衆は人をつかわして、リンモンの岩におるベニヤミンの人々に平和を告げた。

  7. 士師記 21:14紀元前 1406 年頃

    ベニヤミンの人々がその時、帰ってきたので、彼らはヤベシ・ギレアデの女のうちから生かしておいた女をこれに与えたが、なお足りなかった。

  8. 士師記 21:15紀元前 1406 年頃

    こうして民は、主がイスラエルの部族のうちに欠陥をつくられたことのために、ベニヤミンをあわれんだ。

  9. 士師記 21:16紀元前 1406 年頃

    会衆の長老たちは言った、「ベニヤミンの女が絶えたので、かの残りの者どもに妻をめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

  10. 士師記 21:17紀元前 1406 年頃

    彼らはまた言った、「イスラエルから一つの部族が消えうせないためにベニヤミンのうちの残りの者どもに、あとつぎがなければならない。

  11. 士師記 21:18紀元前 1406 年頃

    しかし、われわれの娘を彼らの妻に与えることはできない。イスラエルの人々が『ベニヤミンに妻を与える者はのろわれる』と言って誓ったからである」。

  12. 士師記 21:19紀元前 1406 年頃

    それで彼らは言った、「年々シロに主の祭がある」。シロはベテルの北にあって、ベテルからシケムにのぼる大路の東、レバナの南にある。

  13. 士師記 21:20紀元前 1406 年頃

    そして彼らはベニヤミンの人々に命じて言った、「あなたがたは行って、ぶどう畑に待ち伏せして、

  14. 士師記 21:21紀元前 1406 年頃

    うかがいなさい。もしシロの娘たちが踊りを踊りに出てきたならば、ぶどう畑から出て、シロの娘たちのうちから、めいめい自分の妻をとって、ベニヤミンの地に連れて行きなさい。

  15. 士師記 21:22紀元前 1406 年頃

    もしその父あるいは兄弟がきて、われわれに訴えるならば、われわれは彼らに、『われわれのために彼らをゆるしてください。戦争のときにわれわれは、彼らおのおのに妻をとってやらなかったし、またあなたがたも彼らに与えなかったからです。もし与えたならば、あなたがたは罪を犯したことになるからでした』と言いましょう」。

  16. 士師記 21:23紀元前 1406 年頃

    ベニヤミンの人々はそのように行い、踊っている者どものうちから自分たちの数にしたがって妻を取り、それを連れて領地に帰り、町々を建てなおして、そこに住んだ。

  17. 士師記 21:24紀元前 1406 年頃

    こうしてイスラエルの人々は、その時そこを去って、おのおのその部族および氏族に帰った。すなわちそこを立って、おのおのその嗣業の地に帰った。

  18. 士師記 21:25紀元前 1406 年頃

    そのころ、イスラエルには王がなかったので、おのおの自分の目に正しいと見るところをおこなった。

  19. ¶ さばきづかさが世を治めているころ、国に飢きんがあったので、ひとりの人がその妻とふたりの男の子を連れてユダのベツレヘムを去り、モアブの地へ行ってそこに滞在した。

  20. その人の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの男の子の名はマロンとキリオンといい、ユダのベツレヘムのエフラタびとであった。彼らはモアブの地へ行って、そこにおったが、

  21. ナオミの夫エリメレクは死んで、ナオミとふたりの男の子が残された。

  22. ふたりの男の子はそれぞれモアブの女を妻に迎えた。そのひとりの名はオルパといい、ひとりの名はルツといった。彼らはそこに十年ほど住んでいたが、

  23. ルツ記 1:5紀元前 1308 年頃

    マロンとキリオンのふたりもまた死んだ。こうしてナオミはふたりの子と夫とに先だたれた。

  24. ルツ記 1:6紀元前 1308 年頃

    その時、ナオミはモアブの地で、主がその民を顧みて、すでに食物をお与えになっていることを聞いたので、その嫁と共に立って、モアブの地からふるさとへ帰ろうとした。

  25. ルツ記 1:7紀元前 1308 年頃

    そこで彼女は今いる所を出立し、ユダの地へ帰ろうと、ふたりの嫁を連れて道に進んだ。