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circa 1380–1050 BC

The Judges & Ruth

Israel cycles through rebellion, oppression, and rescue under charismatic leaders—culminating in Ruth's faithful love story.

703 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. 士師記 20:31紀元前 1406 年頃

    ベニヤミンの人々は出て、民を迎えたが、ついに町からおびき出されたので、彼らは前のように大路で民を撃ちはじめ、また野でイスラエルの人を三十人ばかり殺した。その大路は、一つはベテルに至り、一つはギベアに至るものであった。

  2. 士師記 20:32紀元前 1406 年頃

    ベニヤミンの人々は言った、「彼らは初めのように、われわれの前に撃ち破られる」。しかしイスラエルの人々は言った、「われわれは逃げて、彼らを町から大路におびき出そう」。

  3. 士師記 20:33紀元前 1406 年頃

    そしてイスラエルの人々は皆その所から立ってバアル・タマルに備えをした。その間に待ち伏せていたイスラエルの人々がその所から、すなわちゲバの西から現れ出た。

  4. 士師記 20:34紀元前 1406 年頃

    すなわちイスラエルの全軍のうちから精兵一万人がきて、ギベアを襲い、その戦いは激しかった。しかしベニヤミンの人々は災の自分たちに迫っているのを知らなかった。

  5. 士師記 20:35紀元前 1406 年頃

    主がイスラエルの前にベニヤミンを撃ち敗られたので、イスラエルの人々は、その日ベニヤミンびと二万五千一百人を殺した。これらは皆つるぎを帯びている者であった。

  6. 士師記 20:36紀元前 1406 年頃

    こうしてベニヤミンの人々は自分たちの撃ち敗られたのを見た。 そこでイスラエルの人々はギベアに対して設けた伏兵をたのんで、ベニヤミンびとを避けて退いた。

  7. 士師記 20:37紀元前 1406 年頃

    伏兵は急いでギベアに突き入り、進んでつるぎをもって町をことごとく撃った。

  8. 士師記 20:38紀元前 1406 年頃

    イスラエルの人々と伏兵の間に定めた合図は、町から大いなるのろしがあがるとき、

  9. 士師記 20:39紀元前 1406 年頃

    イスラエルの人々が戦いに転じることであった。さてベニヤミンは初めイスラエルの人々を撃って三十人ばかりを殺したので言った、「まことに彼らは最初の戦いのようにわれわれの前に撃ち敗られる」。

  10. 士師記 20:40紀元前 1406 年頃

    しかし、のろしが煙の柱となって町からのぼりはじめたので、ベニヤミンの人々がうしろを見ると、町はみな煙となって天にのぼっていた。

  11. 士師記 20:41紀元前 1406 年頃

    その時イスラエルの人々が向きを変えたので、ベニヤミンの人々は災が自分たちに迫ったのを見て、うろたえ、

  12. 士師記 20:42紀元前 1406 年頃

    イスラエルの人々の前から身をめぐらして荒野の方に向かったが、戦いが彼らに追い迫り、町から出てきた者どもは、彼らを中にはさんで殺した。

  13. 士師記 20:43紀元前 1406 年頃

    すなわちイスラエルの人々はベニヤミンの人々を切り倒し、追い撃ち、踏みにじって、ノハから東の方ギベアの向かいにまで及んだ。

  14. 士師記 20:44紀元前 1406 年頃

    ベニヤミンの倒れた者は一万八千人で、みな勇士であった。

  15. 士師記 20:45紀元前 1406 年頃

    彼らは身をめぐらして荒野の方、リンモンの岩まで逃げたが、イスラエルの人々は大路でそのうち五千人を切り倒し、なおも追撃してギドムに至り、そのうちの二千人を殺した。

  16. 士師記 20:46紀元前 1406 年頃

    こうしてその日ベニヤミンの倒れた者はつるぎを帯びている者合わせて二万五千人で、みな勇士であった。

  17. 士師記 20:47紀元前 1406 年頃

    しかし六百人の者は身をめぐらして荒野の方、リンモンの岩まで逃げて、四か月の間リンモンの岩に住んだ。

  18. 士師記 20:48紀元前 1406 年頃

    そこでイスラエルの人々はまた身をかえしてベニヤミンの人々を攻め、つるぎをもって人も獣もすべて見つけたものを撃ち殺し、また見つけたすべての町に火をかけた。

  19. 士師記 21:1紀元前 1406 年頃

    かつてイスラエルの人々はミヅパで、「われわれのうちひとりもその娘をベニヤミンびとの妻として与える者があってはならない」と言って誓ったので、

  20. 士師記 21:2紀元前 1406 年頃

    民はベテルに行って、そこで夕暮まで神の前に座し、声をあげて激しく泣いて、

  21. 士師記 21:3紀元前 1406 年頃

    言った、「イスラエルの神、主よ、どうしてイスラエルにこのような事が起って、今日イスラエルに一つの部族が欠けるようになったのですか」。

  22. 士師記 21:4紀元前 1406 年頃

    翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、燔祭と酬恩祭をささげた。

  23. 士師記 21:5紀元前 1406 年頃

    そしてイスラエルの人々は言った、「イスラエルのすべての部族のうちで集会に上って、主のもとに行かなかった者はだれか」。これは彼らがミヅパにのぼって、主のもとに行かない者のことについて大いなる誓いを立てて、「その人は必ず殺されなければならない」と言ったからである。

  24. 士師記 21:6紀元前 1406 年頃

    しかしイスラエルの人々は兄弟ベニヤミンをあわれんで言った、「今日イスラエルに一つの部族が絶えた。

  25. 士師記 21:7紀元前 1406 年頃

    われわれは主をさして、われわれの娘を彼らに妻として与えないと誓ったので、かの残った者どもに妻をめとらせるにはどうしたらよいであろうか」。