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circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. エルサレムの民はヨラムの末の子アハジヤを彼の代りに王とした。かつてアラビヤびとと一緒に陣営に攻めてきた一隊の者が上の子たちをことごとく殺したので、ユダの王ヨラムの子アハジヤが王となったのである。

  2. 歴代誌下 22:2紀元前 885 年頃

    アハジヤは王となった時四十二歳で、エルサレムで一年の間世を治めた。その母はオムリの娘で名をアタリヤといった。

  3. 歴代誌下 22:3紀元前 885 年頃

    アハジヤもまたアハブの家の道に歩んだ。その母が彼の相談相手となって悪を行わせたからである。

  4. 歴代誌下 22:4紀元前 885 年頃

    彼はまたアハブの家がしたように主の目の前に悪を行った。すなわちその父が死んだ後、アハブの家の者がその相談役となったので、彼はついに自分を滅ぼすに至った。

  5. 歴代誌下 22:5紀元前 885 年頃

    アハジヤはまた彼らの勧めに従って、イスラエルの王アハブの子ヨラムと共にラモテ・ギレアデへ行き、スリヤの王ハザエルと戦ったが、スリヤびとはヨラムに傷を負わせた。

  6. 歴代誌下 22:6紀元前 885 年頃

    そこでヨラムはスリヤの王ハザエルと戦った時、ラマで負ったその傷をいやすためにエズレルに帰った。ユダの王ヨラムの子アハジヤはアハブの子ヨラムが病気なのでエズレルに下ってこれを見舞った。

  7. 歴代誌下 22:7紀元前 885 年頃

    アハジヤがヨラムを見舞に行ったことによって滅びに至ったのは神によって定められたことである。すなわち彼がそこに着いた時、ヨラムと一緒に出て、ニムシの子エヒウを迎えた。エヒウは主がアハブの家を断ち滅ぼすために油を注がれた者である。

  8. 歴代誌下 22:8紀元前 885 年頃

    エヒウはアハブの家を罰するにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟たちの子らがアハジヤに仕えているのを見たので、彼らをも殺した。

  9. 歴代誌下 22:9紀元前 885 年頃

    アハジヤはサマリヤに隠れていたが、エヒウが彼を捜し求めたので、人々は彼を捕え、エヒウのもとに引いてきて、彼を殺した。ただし「彼は心をつくして主を求めたヨシャパテの子である」と人々は言ったのでこれを葬った。こうしてアハジヤの家には国を統べ治めうる者がなくなった。

  10. 歴代誌下 22:10紀元前 885 年頃

    アハジヤの母アタリヤは自分の子の死んだのを見て、立ってユダの家の王子をことごとく滅ぼしたが、

  11. 歴代誌下 22:11紀元前 885 年頃

    王の娘エホシバはアハジヤの子ヨアシを王の子たちの殺される者のうちから盗み取り、彼とそのうばを寝室においた。こうしてエホシバがヨアシをアタリヤから隠したので、アタリヤはヨアシを殺さなかった。エホシバはヨラム王の娘、またアハジヤの妹で、祭司エホヤダの妻である。

  12. 歴代誌下 22:12紀元前 884 年頃

    こうしてヨアシは神の宮に隠れて彼らと共におること六年、その間アタリヤが国を治めた。

  13. 歴代誌下 23:1紀元前 878 年頃

    第七年になって、エホヤダは勇気をだしてエロハムの子アザリヤ、ヨハナンの子イシマエル、オベデの子アザリヤ、アダヤの子マアセヤ、ジクリの子エリシャパテなどの百人の長たちを招いて契約を結ばせた。

  14. 歴代誌下 23:2紀元前 878 年頃

    そこで彼らはユダを行きめぐって、ユダのすべての町からレビびとを集め、またイスラエルの氏族の長たちを集めて、エルサレムに来た。

  15. 歴代誌下 23:3紀元前 878 年頃

    そしてその会衆は皆神の宮で王と契約を結んだ。その時エホヤダは彼らに言った、「主がダビデの子孫のことについて言われたように、王の子が位につくべきです。

  16. 歴代誌下 23:4紀元前 878 年頃

    あなたがたのなすべき事はこれです。すなわちあなたがた祭司およびレビびとの安息日にはいって来る者の、三分の一は門を守る者となり、

  17. 歴代誌下 23:5紀元前 878 年頃

    三分の一は王の家におり、三分の一は礎の門におり、民は皆、主の宮の庭にいなさい。

  18. 歴代誌下 23:6紀元前 878 年頃

    祭司と、勤めをするレビびとのほかは、だれも主の宮に、はいってはならない。彼らは聖なる者であるから、はいることができる。民は皆、主の命令を守らなければならない。

  19. 歴代誌下 23:7紀元前 878 年頃

    レビびとはめいめい手に武器をとって王のまわりに立たなければならない。宮にはいる者をすべて殺しなさい。あなたがたは王がはいる時にも出る時にも、王と共にいなさい」。

  20. 歴代誌下 23:8紀元前 878 年頃

    そこでレビびとおよびユダの人々は、祭司エホヤダがすべて命じたように行い、めいめいその組の者で、安息日にはいって来るべき者と、安息日に出て行くべき者を率いていた。祭司エホヤダが組の者を去らせなかったからである。

  21. 歴代誌下 23:9紀元前 878 年頃

    また祭司エホヤダは、神の宮にあるダビデ王のやりおよび大盾、小盾を百人の長たちに渡し、

  22. 歴代誌下 23:10紀元前 878 年頃

    また王を守るために、すべての民にめいめい手に武器をとらせ、宮の南側から北側にわたって、祭壇と宮に沿って立たせた。

  23. 歴代誌下 23:11紀元前 878 年頃

    こうして王の子を連れ出して、これに冠をいただかせ、あかしの書を渡して王となし、エホヤダおよびその子たちが彼に油を注いだ。そして「王万歳」と言った。

  24. 歴代誌下 23:12紀元前 878 年頃

    アタリヤは民の走りながら王をほめる声を聞いたので、主の宮に入り、民の所へ行って、

  25. 歴代誌下 23:13紀元前 878 年頃

    見ると、王は入口で柱のかたわらに立ち、王のかたわらには将軍たちとラッパ手が立っており、また国の民は皆喜んでラッパを吹き、歌をうたう者は楽器をもってさんびしていたので、アタリヤは衣を裂いて「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。