God
God に言及する聖句
それゆえ、この民のために祈ってはならない。また彼らのために泣き、あるいは祈り求めてはならない。彼らがその災の時に、わたしに呼ばわっても、わたしは彼らに聞くことをしないからだ。
わが愛する者は、わたしの家で何をするのか。すでにこれは悪事を行った。誓願と犠牲の肉とがあなたに災を免れさせることができるであろうか。それであなたは喜ぶことができるであろうか。
主はあなたを、かつては『良い実のなる美しい青々としたオリブの木』と呼ばれたが、激しい暴風のとどろきと共に、主はそれに火をかけ、その枝を焼き払われるのである。
あなたを植えた万軍の主は、あなたに向かって災を言い渡された。これはイスラエルの家とユダの家とが悪を行い、バアルに香をたいて、わたしを怒らせたからである」。
主が知らせてくださったので、 わたしはそれを知った。 その時、あなたは彼らの悪しきわざを わたしに示された。
正しいさばきをし、 人の心と思いを探られる万軍の主よ、 わたしは自分の訴えをあなたにお任せしました。 あなたが彼らにあだをかえされるのを見させてください。
それゆえ主はアナトテの人々についてこう言われる、彼らはあなたの命を取ろうと求めて言う、「主の名によって預言してはならない。それをするならば、あなたはわれわれの手にかかって死ぬであろう」。
それで万軍の主はこう言われる、「見よ、わたしは彼らを罰する。若い人はつるぎで死に、彼らのむすこ娘は、ききんで死に、
だれも残る者はない。わたしがアナトテの人々に災を下し、彼らを罰する年をこさせるからである」。
主よ、わたしがあなたと論じ争う時、 あなたは常に正しい。 しかしなお、わたしはあなたの前に、 さばきのことを論じてみたい。 悪人の道がさかえ、 不信実な者がみな繁栄するのはなにゆえですか。
あなたが彼らを植えられたので、 彼らは根づき、育って、実を結びます。 彼らは口ではあなたに近づきますが、 心はあなたから遠ざかっています。
主よ、あなたはわたしを知り、わたしを見、 わたしの心があなたに対して いかにあるかを試みられます。 ほふるために羊を引き出すように、彼らを引き出し、 殺す日にそなえて、彼らを残しておいてください。
「わたしはわが家を離れ、わが嗣業を捨て、 わが魂の愛する者を敵の手に渡した。
わたしの嗣業は、わたしにとって 林の中のししのようになった。 これはわたしに向かってその声をあげる。 それゆえわたしはこれを憎む。
わたしの嗣業は、わたしにとって、 斑点のある猛禽のようではないか。 他の猛禽がこれを囲んでいるではないか。 行って、野の獣をみな集め、 連れてきてこれを食べさせよ。
多くの牧者たちはわたしのぶどう畑を滅ぼし、 わたしの地を踏み荒した。 わたしの麗しい地を荒れた野にした。
彼らはこれを荒れ地としてしまった。 その荒れ地がわたしに向かって嘆くのだ。 全地は荒れ地にされた。 しかし、ひとりもこれを心に留める者はない。
滅ぼす者どもが荒野のすべての、はげ山の上にきた。 主のつるぎが、地の、この果から、かの果までを滅ぼすのだ。 命あるものは安らかであることができない。
彼らは麦をまいて、いばらを刈り取る。 苦労してもなんの利益もない。 彼らはその収穫を恥じるようになる。 主の激しい怒りによってである」。
わたしがわが民イスラエルにつがせた嗣業に手を触れるすべての悪い隣り人について、主はこう言われる、「見よ、わたしは彼らをその地から抜き出し、ユダの家を彼らのうちから抜き出す。
わたしは、彼らを抜き出したのちに、また彼らをあわれんで、それぞれその嗣業に導き返し、おのおのを、その地に帰らせる。
もし彼らがわたしの民の道を学び、わたしの名によって、『主は生きておられる』と言って誓うことが、かつて彼らがわたしの民に教えてバアルをさして誓わせたようになるならば、彼らはわたしの民のうちに建てられる。
しかし耳をかさない民があるときは、わたしはその民を抜き出して滅ぼすと、主は言われる」。
主はわたしにこう言われた、「行って、亜麻布の帯を買い、腰に結べ。水につけてはならない」。
そこで、わたしは主の言葉に従い、帯を買って腰に結んだ。