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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. わたしは言った、「ああ、主なる神よ、預言者たちはこの民に向かい、『あなたがたは、つるぎを見ることはない。ききんもこない。わたしはこの所に確かな平安をあなたがたに与える』と言っています」。

  2. 主はわたしに言われた、「預言者らはわたしの名によって偽りの預言をしている。わたしは彼らをつかわさなかった。また彼らに命じたこともなく、話したこともない。彼らは偽りの黙示と、役に立たない占い、および自分の心でつくりあげた欺きをあなたがたに預言しているのだ。

  3. それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名によって預言して、『つるぎとききんは、この地にこない』と言っているあの預言者について、主はこう仰せられる、この預言者らは、つるぎとききんに滅ぼされる。

  4. また彼らの預言を聞く民は、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投げ捨てられる。だれもこれを葬る者はない。彼らとその妻、およびそのむすこ娘も同様である。わたしが彼らの悪をその上に注ぐからである。

  5. この言葉を彼らに語れ、 『わたしの目は夜も昼も絶えず涙を流す。 わが民の娘であるおとめが大きな傷と 重い打撃によって滅ぼされるからである。

  6. わたしが出て畑に行くと、 つるぎで殺された者がある。 町にはいると、ききんで病んでいる者がある。 預言者も祭司も共にその地にさまよって、 知るところがない』」。

  7. あなたはまったくユダを捨てられたのですか。 あなたの心はシオンをきらわれるのですか。 あなたはわれわれを撃ったのに、どうしていやしてはくださらないのですか。 われわれは平安を望んだが、良い事はこなかった。 いやされる時を望んだが、かえって恐怖が来た。

  8. 主よ、われわれは自分の悪と、 先祖のとがとを認めています。 われわれはあなたに罪を犯しました。

  9. み名のために、われわれを捨てないでください。 あなたの栄えあるみ位を はずかしめないでください。 あなたがわれわれにお立てになった契約を覚えて、 それを破らないでください。

  10. 異邦の偽りの神々のうちに、 雨を降らせうる者があるであろうか。 天が自分で夕立ちを降らすことができようか。 われわれの神、主よ、 あなたこそ、これをなさる方ではありませんか。 われわれの待ち望むのはあなたです。 あなたがこれらすべてのことをなさるからです。

  11. 主はわたしに言われた、「たといモーセとサムエルとがわたしの前に立っても、わたしの心はこの民を顧みない。彼らをわたしの前から追い出し、ここを去らせよ。

  12. もし彼らが、『われわれはどこに行けばよいのか』とあなたに尋ねるならば、彼らに言いなさい、 『主はこう仰せられる、 疫病に定められた者は疫病に、 つるぎに定められた者はつるぎに、 ききんに定められた者はききんに、 とりこに定められた者はとりこに行く』。

  13. 主は仰せられる、わたしは四つの物をもって彼らを罰する。すなわち、つるぎをもって殺し、犬をもってかませ、空の鳥と地の獣をもって食い滅ぼさせる。

  14. またユダの王ヒゼキヤの子マナセが、エルサレムでした行いのゆえに、わたしは彼らを地のすべての国が見て恐れおののくものとする。

  15. 主は言われる、あなたはわたしを捨てた。 そしてますます退いて行く。 それゆえ、わたしは手を伸べてあなたを滅ぼした。 わたしはあわれむことには飽きた。

  16. わたしはこの地の門で、 箕で彼らをあおぎ分けた。 彼らがその道を離れなかったので、 わたしは彼らの子を奪い、 わが民を滅ぼした。

  17. わたしは彼らの寡婦の数を 浜べの砂よりも多くした。 わたしは真昼に、滅ぼす者を連れてきて、 若者らの母たちをせめ、 驚きと恐れを、にわかに母たちにおこした。

  18. 七人の子を産んだ女は、弱り衰えて、息絶え、 まだ昼であったが、彼女の日は没した。 彼女は恥じ、うろたえた。 その残りの者は、これを敵のつるぎに渡すと 主は言われる」。

  19. 主よ、もしわたしが彼らの幸福をあなたに祈り求めず、また敵のため、その悩みのときと、災のときに、わたしがあなたにとりなしをしなかったのであれば、彼らののろいも、やむをえないでしょう。

  20. 主よ、あなたは知っておられます。 わたしを覚え、わたしを顧みてください。 わたしを迫害する者に、あだを返し、 あなたの寛容によって、 わたしを取り去らないでください。 わたしがあなたのために、 はずかしめを受けるのを知ってください。

  21. わたしはみ言葉を与えられて、それを食べました。 み言葉は、わたしに喜びとなり、 心の楽しみとなりました。 万軍の神、主よ、わたしは、あなたの名をもって となえられている者です。

  22. わたしは笑いさざめく人のつどいに すわることなく、また喜ぶことをせず、 ただひとりですわっていました。 あなたの手がわたしの上にあり、 あなたが憤りをもって わたしを満たされたからです。

  23. どうしてわたしの痛みは止まらず、 傷は重くて、なおらないのですか。 あなたはわたしにとって、水がなくて人を欺く 谷川のようになられるのですか。

  24. それゆえ主はこう仰せられる、 「もしあなたが帰ってくるならば、 もとのようにして、わたしの前に立たせよう。 もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、 貴重なことを言うならば、 わたしの口のようになる。 彼らはあなたの所に帰ってくる。 しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。

  25. わたしはあなたをこの民の前に、 堅固な青銅の城壁にする。 彼らがあなたを攻めても、 あなたに勝つことはできない。 わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、 あなたを救うからであると、主は言われる。