God
God に言及する聖句
その時この民とエルサレムとはこう告げられる、「熱い風が荒野の裸の山からわたしの民の娘のほうに吹いてくる。これはあおぎ分けるためではなく、清めるためでもない。
これよりもなお激しい風がわたしのために吹く。いまわたしは彼らにさばきを告げる」。
彼らは畑を守る者のようにこれを攻めかこむ。 それはわたしにそむいたからだと、主は言われる。
「わたしの民は愚かであって、わたしを知らない。 彼らは愚鈍な子どもらで、悟ることがない。 彼らは悪を行うのにさといけれども、 善を行うことを知らない」。
わたしは見たが、豊かな地は荒れ地となり、 そのすべての町は、主の前に、 その激しい怒りの前に、破壊されていた。
それは主がこう言われたからだ、「全地は荒れ地となる。しかしわたしはことごとくはこれを滅ぼさない。
このために地は悲しみ、上なる天は暗くなる。 わたしがすでにこれを言い、これを定めたからだ。 わたしは悔いない、またそれをする事をやめない」。
わたしは子を産む女のような声、 ういごを産む女の苦しむような声を聞いた。 シオンの娘のあえぐ叫びである。 両手を伸べて彼女は言う、「わたしはわざわいだ、 わたしを殺す者らの前にわたしは気が遠くなる」と。
エルサレムのちまたを行きめぐり、 見て、知るがよい。 その広場を尋ねて、公平を行い、 真実を求める者が、ひとりでもあるか捜してみよ。 あれば、わたしはエルサレムをゆるす。
彼らは、「主は生きておられる」と言うけれども、 実は、偽って誓うのだ。
主よ、あなたの目は、 真実を顧みられるではありませんか。 あなたが彼らを打たれても、痛みを覚えず、 彼らを滅ぼされても、懲しめを受けることを拒み、 その顔を岩よりも堅くして、 悔い改めることを拒みました。
それで、わたしは言った、 「これらはただ貧しい愚かな人々で、 主の道と、神のおきてを知りません。
わたしは偉い人たちの所へ行って、彼らに語ります。 彼らは主の道を知り、神のおきてを知っています」。 ところが、彼らも皆おなじように、くびきを折り、 なわめを断っていた。
「わたしはどうしてあなたを、 ゆるすことができようか。 あなたの子どもらは、わたしを捨てさり、 神でもないものをさして誓った。 わたしが彼らを満ち足らせた時、 彼らは姦淫を行い、遊女の家に群れ集まった。
わたしはこれらの事のために 彼らを罰しないでいられようか。 このような国民にあだを返さないであろうか」と 主は言われる。
「あなたがたはユダのぶどうの並み木の間を、 のぼって行って、滅ぼせ、 ただ、ことごとく滅ぼしてはならない。 その枝を切り除け、 主のものではないからである。
イスラエルの家とユダの家とは わたしにまったく不信であった」と主は言われる。
「彼らは主について偽り語って言った、 『主は何事もなされない、 災はわれわれに来ない、 またつるぎや、ききんを見ることはない。
それゆえ万軍の神、主はこう言われる、 「彼らがこの言葉を語ったので、 見よ、わたしはあなたの口にある わたしの言葉を火とし、この民をたきぎとする。 火は彼らを焼き尽す」。
主は言われる、「イスラエルの家よ、 見よ、わたしは遠い国の民を あなたがたのところに攻めこさせる。 その国は長く続く国、古い国で、 あなたがたはその国の言葉を知らず、 人々の語るのを悟ることもできない。
主は言われる、「しかしその時でも、わたしはことごとくはあなたを滅ぼさない。
あなたの民が、『どうしてわれわれの神、主はこれらのすべての事をわれわれになされたのか』と言うならば、あなたは彼らに答えなければならない、『あなたがたがわたしを捨てて、自分の地で異なる神々に仕えたように、あなたがたは自分のものでない地で異邦の人に仕えるようになる』と」。
主は言われる、あなたがたはわたしを恐れないのか、 わたしの前におののかないのか。 わたしは砂を置いて海の境とし、 これを永遠の限界として、 越えることができないようにした。 波はさかまいても、勝つことはできない、 鳴りわたっても、これを越えることはできない。
彼らは『われわれに雨を与え、 秋の雨と春の雨を時にしたがって降らせ、 われわれのために刈入れの時を定められた われわれの神、主を恐れよう』と その心のうちに言わないのだ。
わが民のうちには悪い者があって、 鳥をとる人のように身をかがめてうかがい、 わなを置いて人を捕える。