God
God に言及する聖句
彼らは言わなかった、 『われわれをエジプトの地より導き出し、 荒野なる、穴の多い荒れた地、 かわいた濃い暗黒の地、 人の通らない、人の住まない地を 通らせた主はどこにおられるか』と。
わたしはあなたがたを導いて豊かな地に入れ、 その実と良い物を食べさせた。 しかしあなたがたはここにはいって、 わたしの地を汚し、 わたしの嗣業を憎むべきものとした。
祭司たちは、 『主はどこにおられるか』と言わなかった。 律法を扱う者たちはわたしを知らず、 つかさたちはわたしにそむき、 預言者たちはバアルによって預言し、 益なき者に従って行った。
それゆえ、わたしはなお、あなたがたと争う、 またあなたがたの子孫と争う」と主は言われる。
その神を神ではない者に取り替えた国があろうか。 ところが、わたしの民はその栄光を 益なきものと取り替えた。
天よ、この事を知って驚け、 おののけ、いたく恐れよ」と主は言われる。
「それは、わたしの民が 二つの悪しき事を行ったからである。 すなわち生ける水の源であるわたしを捨てて、 自分で水ためを掘った。 それは、こわれた水ためで、 水を入れておくことのできないものだ。
あなたの神、主があなたを道に導かれた時、 あなたは主を捨てたので、 この事があなたに及んだのではないか。
あなたの悪事はあなたを懲しめ、 あなたの背信はあなたを責める。 あなたが、あなたの神、主を捨てることの 悪しくかつ苦いことであるのを見て知るがよい。 わたしを恐れることがあなたのうちにないのだ」と 万軍の神、主は言われる。
「あなたは久しい以前に自分のくびきを折り、 自分のなわめを断ち切って、 『わたしは仕えることをしない』と言った。 そして、すべての高い丘の上と、 すべての青木の下で、 遊女のように身をかがめた。
わたしはあなたを、まったく良い種の すぐれたぶどうの木として植えたのに、 どうしてあなたは変って、 悪い野ぶどうの木となったのか。
たといソーダをもって自ら洗い、 また多くの灰汁を用いても、 あなたの悪の汚れは、なおわたしの前にある」と 主なる神は言われる。
「どうしてあなたは、『わたしは汚れていない、 バアルに従わなかった』と言うことができようか。 谷の中でのあなたの行いを見るがよい。 あなたのしたことを知るがよい。 あなたは御しがたい若いらくだであって、 その道を行きつもどりつする。
あなたの足が、はだしにならないように、 のどが、かわかないようにせよ。 ところが、あなたは言った、『それはだめだ、 わたしは異なる国の者を愛して、 それに従って行こう』と。
彼らは木に向かって、 『あなたはわたしの父です』と言い、 また石に向かって、 『あなたはわたしを生んでくださった』と言う。 彼らは背をわたしに向けて、 その顔をわたしに向けない。 しかし彼らが災にあう時は、 『立って、われわれを救いたまえ』と言う。
あなたがたは、なぜわたしと争うのか。 あなたがたは皆わたしにそむいている」と 主は言われる。
「わたしがあなたがたの子どもたちを 打ったのはむだであった。 彼らは戒めを受けず、 あなたがたのつるぎは、 たけりたつししのように、預言者たちを滅ぼした。
あなたがたこの世代の人よ、 主の言葉を聞け。 わたしはイスラエルにとって、 荒野であったであろうか。 暗黒の地であったであろうか。 それならなぜ、わたしの民は『われわれは自由だ、 もはやあなたのところへは行かない』と言うのか。
おとめはその飾り物を忘れることができようか。 花嫁はその帯を忘れることができようか。 ところが、わたしの民の、 わたしを忘れた日は数えがたい。
また、あなたの着物のすそには 罪のない貧しい人の命の血がついている。 あなたは彼らが押し入るのを見たのではない。 しかも、すべてこれらの事にもかかわらず、
あなたは言う、『わたしは罪がない。彼の怒りは、 決してわたしに臨むことがない』と。 あなたが『わたしは罪を犯さなかった』と 言うことによって、わたしはあなたをさばく。
あなたはまた両手を頭に置いて、そこから出て来る。 主があなたの頼みとする者どもを捨てられたので、 あなたは彼らによって栄えることがないからだ。
もし人がその妻を離婚し、 女が彼のもとを去って、他人の妻となるなら、 その人はふたたび彼女に帰るであろうか。 その地は大いに汚れないであろうか。 あなたは多くの恋人と姦淫を行った。 しかもわたしに帰ろうというのか」と主は言われる。
今あなたは、わたしを呼んで言ったではないか、 『わが父よ、あなたはわたしの若い時の友です。
永久に怒られるのですか、 終りまで憤られるのですか』と。 見よ、あなたはこう言ったけれども、 なしうるかぎりのもろもろの悪を行った」。